2016年9月29日木曜日

今月の手土産(9月)「新正堂の切腹最中」/手土産その2

 手土産には「ストーリーが必要」と前回の手土産コラムに記載した。
 しかし、手土産にも様々な場面が想定される。接待の他にも、新任挨拶、転任挨拶、御礼訪問などもあるし、お詫びの際にも持参することがある。だから、それぞれの目的に合わせたストーリーが必要となる。
 実はお詫びの定番の手土産こそがこの「切腹最中」なのである。

 今回の新正堂は、忠臣蔵の赤穂藩浅野内匠頭が切腹をした奥州一之関藩田村右京太夫 の上屋敷跡地に所在している。そのつながりから忠臣蔵にちなみ「切腹最中」を企画したそうだ 

 新橋駅から歩いて5分ほど。こんな店構え。

店の前には大きな切腹最中のぬいぐるみ的なディスプレイも(^^;)
 相当強力に推しているのである(^o^)
 入店し商品を拝見するとラインナップも実に多彩。
 迷った挙句、切腹最中に加え、景気上昇最中、義士ようかんも購入。

 切腹最中は餡がはみ出ていて、ボリュームがあり尚且つちょっとコミカルな感じ。
紙を外して正面から撮ると・・・。
何か迫力すごいね|д゚)
断面図いるかな。
おー、ちょっと切りづらいなぁ。よいしょっと!
 あー、形崩れたなぁ(゚Д゚)ノそもそも最中切るヤツいないもんな。。。。

 中には大きな求肥が入ってて、食べ応えがある。しっかりとした甘さで、餡が粒餡とこし餡の中間くらいで絶妙な食感。マジ美味しい。日持ちは一週間ほど。

 景気上昇最中は縁起が良い感じなので、訪問時の手土産や、地方に転勤する際の東京土産にも使えそう。
 最中はさいちゅうにも掛けてるんだろうな。けいきじょうしょうさいちゅう、ってな感じか。
出してみると。
 おー、なるほど小判型かぁ。上下逆かな。申し訳ない<m(__)m>
 切ってみると、想像通りの断面。日持ちは10日ほど。

 食べると黒糖の旨みがじわっと広がり、これもまた美味しい。黒糖入りは「黒字になるように」という語呂合わせ的な発想だそう(^^)

 そして義士ようかん。歌川国芳の武者絵がステキ。これは5種類の味(本練り、抹茶、塩、黒糖、さくら)。日持ちは何と1年。
 パッケージが美しく社用にも最適である。

 しかし、切腹最中は本当のお詫びの時にはちょっと軽いかな(^^;)
 切腹最中、義士ようかんは季節ものにも使えそう。12月に良いよな。
 宴席で季節柄、赤穂浪士の話題などを軽く振っておいて、お客様が家に帰って開けたら切腹最中と義士ようかんのセット=討ち入りセットなんていうのはとても気が利いてる感じ。↓右下にあります。

 いろいろ使えて便利で話題も振れる見事な商品ラインナップ。
 なかなかやりますね。新正堂さん。参りました<m(__)m>

住所:東京都港区新橋4-27-2
営業時間:9:00~19:00(月~金)、9:00~17:00(土)
定休日:日・祝
オンラインショッピング:有り


【新正堂】切腹最中(5個入り)

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