2016年11月30日水曜日

「上司がイヤがる仕事を取り上げる」悩めるサラリーマン必読!評価を上げる!スーパービジネスエッセイ/破竹のビジネススキル編その4

<作画:みやかね・にわとり>

~上司のイヤがる仕事を取り上げてポイントを稼げ!

 自分を直接評価するのは直属の上司である。課長未満なら課長、課長以上部長未満なら部長である。これらの評価者の自分に対する評価を上げることは、昇格、転勤などの直接的な人事にも大きな影響を及ぼすし、更に日常の仕事をストレス無くスムーズに進めるにも有効である。上司に評価され信頼され一目置かれているのと、上司からばかにされ小言ばかり言われているのとは大違いなのだ(゚Д゚)ノ

 さて、それではどのようにすれば自分の評価を上げることができるのか。勿論仕事の種類や置かれている立場によっても異なるし、一概には言えない部分も多い。営業職など成果が直接比較され易い仕事なら、圧倒的な成果を挙げておけば少々問題があろうとも評価は高くなるのだろう。しかし同程度の成果でライバルに差を付けるには、日々の仕事を戦略的に考えているかどうかが重要である。

 私も若い頃に先輩から「ワンランク上の仕事をしろ」と煩く言われていた。課長手前なら課長の仕事、部長手前なら部長の仕事をしろ、ということである。
 例えば課長の仕事と言っても様々な仕事がある。要は良い仕事と悪い仕事があるのだ。楽しい仕事とイヤな仕事と言ってもいい。この上司がやるべき悪い仕事、イヤな仕事を自ら積極的に買って出て、見事に片付けるのが自分の評価を上げる最も大きなポイントなのである。

 誰しもトラブル処理などのお詫び、ややこしい商談、難しい会食、地獄のように夜中まで続く接待などはイヤなものであり出来れば避けたい、と思うものだ(=_=)
 しかし、それが明確に自分の仕事なら逃げるわけには行かない。顔には出さずとも、どよーんとした気持ちになるものである。そんな時あなたが、
「課長、ここは私にやらせてください」と真摯にそして前向きに決意を漲らせて打って出たらどうだろう。
 課長は、心の中では(おー、やったー!もしかしたら助かるかも・・・)とか思いながらも平静を装って、
「いや、俺が行った方がいいんじゃないか」と一応は言うものである。しかしあなたは一歩も引かない。
「課長、ここで課長が出たら歯止めが利きません。課長は最後の砦です。まずは私が全力で解決に当たります」
「そ、そう?・・・。じゃぁ・・・そうしてもらおうかな」
 ここで稼いだポイントはデカイ( `ー´)ノ
 頼りになるヤツ、責任感が強い、トラブルを恐れない、図太い、タフ・・・様々な好印象を植えつけることが出来るのである。
 しかも、ここでは保険をかけている。最後の砦は課長のあなたですよ、と言っているのだから、課長のプライドも守りつつ、自分が失敗した時に出てもらうことを仄めかしているのである。このようにしてあなたが課長の仕事を取り上げてもし失敗しても、〇〇君がそこまでやってくれてダメなら、いよいよ最後の砦である自分の出番、と課長はあなたに悪印象は持たない。
 そして特に真面目な上司ほど、〇〇君に私がやるべき仕事をやらせてしまった、と申し訳ないような気持ちになるものである。そういう意味では、上司から悪い仕事、イヤな仕事を取り上げるのは素晴らしい効果があると言えよう。

 一方、良い仕事、楽しい仕事の方だが、こちらは自分のを上司に差し出すのである。お客様から褒められることや、契約の成約御礼、楽しい会食や早く終わる接待などは、別に課長を出す必要がなくても引っ張り出すのだ。そして、「いやー、ありがとうございました。課長に行っていただいたお陰で本当に助かりました」とか、ホントは全然思ってなくても言ってみるのである。

 イヤな仕事は自分が引き受け、良い仕事は上司を使う。戦略的にこう考えておけば間違いない。間違いないのだが大変である(+o+)本来課長が出なくちゃならないようなややこしい仕事を、あなたが一人で解決に向かわなくてはならないのだからそう簡単ではない事案も多い。
 私もこの戦略で結構ポイントは稼いで来たが、地獄に落ちることも度々あった(*_*;
 とことんひどいトラブルに嵌まり込み、軟禁されたり脅し上げられたりして泣きそうになったことが何度もあった。
 しまった・・・やっぱ課長出しとけば・・と後悔することも多かったのである(/ω\)
 それでもひどい目に遭えば遭うほど評価が上がり、上司への貸しが蓄積されて行くのも事実だ。

 ところが、逆をやる人がいる。悪い仕事は何でも上司に振って、良い仕事は上司から取り上げるのである。
「課長、お願いします。一緒に行ってください」はまだしも、「課長を出せって言ってますから一人で行って来てください」となると最悪である。トラブルで自分は逃げて上司に押し付けるような部下は、どんなに他で成果を挙げようと評価されるはずがないのである。

 問題はこういった戦略性を自分の中に確立しているかどうかだ。意識してやっているかどうかが肝心なのだ。
 実は、こういった積み重ねこそいつの間にか自分を守っているものなのだ。


イヤな気持ちは3秒で消せる!
西田 一見
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2016年11月29日火曜日

今月の一軒(居酒屋)「源八船頭/小岩」/飲食店その8

 今月の一軒(居酒屋)は小岩にある八丈島料理で人気の「源八船頭」さんをご紹介します(^-^)
 

記事はこちらの、くわしね会麺部会ブログからどうぞ!
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2016年11月28日月曜日

「上司を飲みに誘う」3回断り1回自分から誘え!悩めるサラリーマン必読のスキル!/破竹のビジネススキル編その3

<作画:みやかね・にわとり>

~3回断り1回誘うのが究極のテクニック~

 上司との飲み会は面倒だ、という人はいないだろうか。課長や部長が入る飲み会より、同僚だけの飲み会の方が勿論楽しいものである。ましてや仕事の話の多い上司が入る飲み会は、仕事だかプライベートだか分からず気詰まりなものだ(=_=)
 今はやや時代が違うのだろうが、かつてはノミニケーションとか言って部下と酒を飲むのがコミュニケーション、みたいな考え方が主流であった。部下とのコミュニケーションの為に頻繁に酒を飲む、ということである。そして何でも習慣になってしまうので、真っ直ぐ帰れない上司がたくさんいて、部下は付き合わされて大変だったのである(+o+)
 お金もかかるし時間も取られる。更に説教を食らったりすると、もういやだー!と誰しも思うのだ。

 だいたいにおいて社員は忙しく、管理職はやや暇なものである。だから課長や部長は部下を誘いたがるものなのだ。忙しい部下にしてみれば、仕事が溜まっているのに誘われるのだからなるべくなら断りたい。しかし断ると角が立つ。断り方も難しいのである(/ω\)
「今日はちょっとまだ仕事が終わらなくて・・・」などと言おうもんなら、
「じゃあ、先に店に行って待ってるよ」とか、「僕がお席をお取りしておきまーす」などとジョーク交じりに言われたりして抜き差しならなくなるのであった。
「今日はちょっとこの後用事があって・・・」と言えばその日は逃れられるが、翌日誘われた時に答えに窮したりする。だからと言って「いや、私は課長とは金輪際飲みには行きません。何故なら仕事が忙しいし、お金も勿体無いし、更に説教されるのがイヤだからです」などと、真実を言うわけには絶対にいかないのである(=_=)
 何せ上司との良好なコミュニケーションは仕事をスムーズに進める上で最低限必要だからだ。

 ならばどうすればいいか。そこで私が編み出したのが「3N1Y法」である。必死の思いで3回連続でNoと言い、次の1回はYesと言うのである。ここでの最大のポイントは「Yesの時は必ずこちらから誘う」ということだ。先方からの誘いに乗って飲みに行くのではなく、こちらが積極的に誘うのである。

 まず、断る時は理由を言わず、「すみません。今日はダメなんです」とはっきり断る。上司は残念ながら仕方ないな、と思う。
 2回目に誘われても同じ答えである。上司はあれ?どうしたのかな、と思いながらも諦める。
 3回目。これも同じ答えだが、これをやるのは結構しんどい。3回続けて断られると上司のプライドは傷つく。このやろう、俺を避けてやがるな(-_-メ)と考えるものである。そして、そうか、そっちがその気なら誰が誘うかバカやろう、と怒りに震えるものなのである"(-""-)"
 それを感じるから心が折れそうになる。
「なーんちゃって。嘘です。嘘です。行きます。行きます」と言えばどんなに楽か、と思う。しかしここは心を鬼にして断らなくてはならない。

 この時点で人間関係にちょっとひびが入る。こいつ俺を嫌ってやがるな、と思われて普段の上司の態度も何となくよそよそしくなったりするのだ。ツライ。本当に苦しい。しかし何とか辛抱する。そしてこの状態から満を持しこちらが誘うのである。
「課長、もしお時間があれば今晩ご一緒いただけませんか?」
 大概の上司は目を点にするものである。お時間はある。あるに決まっているじゃないか。でもこいつは俺を避けていたのではないのか。避けていたということは俺を嫌っていたはずだ。それなのに何故誘うのか?????そう思いながらも上司は何事もなかったかのように鷹揚に頷くのだ。
「あ、今日ならいいよ・・・」
 本当は今日も明日も明後日も良いのだがそう言うのであった。
 この時点で上司の心に芽生えるのは「喜び」の感情である。信頼されていた、好かれていた、嫌われてはいなかった、なぁんだ、やっぱりこいつは良いやつだったんだ。そうかそうか、そうだよな・・・、そう思うものである。
 これらの心の動きは恋愛感情にも似ている。デートの誘いを3回断られ失意のどん底にあった中で、彼女の方から誘われれば天にも昇る気持ちになるだろう。しかし続きがある。こちらから誘い楽しく飲んだ翌日に上司から誘われればまた断るという同じことの繰り返しである。
 だが上司もバカではない。ははーん、なるほどそういうことか。こいつはこういうやつだったんだ、と分かる時が来るのである。誘っても行かないが、必ず誘ってくれるやつだ、と思われれば、回数少なく信頼多く、というゴールデンパターンに移行するのである。

 効率的で尚且つ信頼関係を崩さない「3N1Y法」。是非お試しあれ。




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2016年11月27日日曜日

戦うサラリーマンバンドFCB「<重要>ライブエントリーのご案内」新着ブログ!

 2017年3月4日(土)開催予定のF.C.Bライブ「いーかげんにしなさい」のエントリーを開始いたします\(^o^)/
 ライブで皆様にお目にかかれることを支えに、メンバーも精一杯頑張って練習しています(^-^)
 エントリーお待ちしてまーす!

記事はこちらから


2016年11月26日土曜日

戦うサラリーマンバンドFCB「マリリン原/ゲストメンバー紹介その1」バンドブログ新着!

 コーラス&合いの手&役者担当。
 マリリン原のご紹介です。
 知られざるマリリン原の世界へどうぞ( ゚Д゚)

記事はこちらから

2016年11月25日金曜日

サラリーマンの「筆まめ」は当たりやすい宝くじを買うようなもの!4コマ漫画付き!/破竹のビジネススキル編その2

<作画:みやかね・にわとり>

~筆まめは当たりやすい宝くじを買うようなものだ!~

 サラリーマンにとっては、直属の上司との円満な人間関係構築が不可欠であることは前に記した。自分の評価者との関係が良好でなければ様々な悪影響が及ぶ危険性があるのだ。直属の上司だけではなく、部長、役員などとの関係も重要である。人事に関しては、自分が知らないところで様々なやりとりがいつの間にか為されているものなのだ。
 勿論許せないヤツはいるし、男の沽券や人間の尊厳を賭けて戦わなくてはならないこともある。私も父親譲りの超短気な性格が災いし、上司ととんでもないバトルを繰り広げたことも度々であった。何とか生き残れたのは運が良かったとしか言いようがない。私がガブガブ咬みついても根に持たない、懐の深い上司に恵まれたということなのだろう<m(__)m>

 長年サラリーマンをやって来て思うのは、やはりコミュニケーションの重要性ということである。昔に比べれば飛躍的にコミュニケーションのツールが充実している現代においては、筆まめであることはそんなに難しいことではない。手紙やはがきに加え、携帯メール、ショートメールなども駆使すれば誰でも簡単に筆まめになれるのである。
 私は字が下手なので手紙が苦手であった。しかしパソコンが普及している現代においては手紙ですらハードルが下がっているのである。毛筆のカッコイイ書体で高級な和紙などに印刷すれば、お礼状などもそれなりにステキな体裁になるのである。
 しかし経験上、筆まめな人は実はそう多くはないと感じている。これはとても勿体無いことなのだ(=_=)

 管理職は役位が上がるにつれてどんどん孤独になる。課長は部下との接点が多いチームリーダーであり、管理職としては最も大変だが、やり甲斐も達成感もチームの一体感も感じられる仕事である。しかし、部長、役員と職位を重ねるとだんだん遠い存在になって来る。チームのメンバーではないのだ。何となくお客さん扱いになる。そんな時にまめにメールや、時折手紙などをくれる人は当然好印象になるものである。
 人間は相手が自分を嫌っていれば嫌いになるものだ。無視をされればムカつくし、そっちがその気ならこっちにだって、みたいになるものである。逆に好意を持たれていれば嬉しいし、何かあったら役に立ちたいと思うものだ。実に単純な話である。

 サラリーマンの人生の岐路の一つは昇格や人事異動である。
これらの決め手は成果や評価の積み重ねには違いないのだが、かと言って優秀で成果を挙げている人が全員順調に昇格するかと言えばそうでもない。最近の人事評価はシステマチックになり、資格や点数できちんと評価したり、多面評価のように部下や同僚からの評価を反映させる企業も増えて来た。しかし、昇格を決める場面などにおいてはどうしても権限を有している人の私見が入るものである。機械判定でなく人間が人間を評価する以上仕方のないことなのだ。
 このような時に筆まめが威力を発揮することがある。二人のうちどちらを選ぶか、とか3人のうち誰を落とすか、など本人の預かり知らぬ場面で緊迫していることがあったりする( ゚Д゚)
 まめなメールでのコミュニケーションや節目での手紙などは、知らぬ間に危機を救っていることがあるのだ。
 これは当たり易い宝くじを買うのに似ている。管理職クラスになると、上がるのと落ちるのでは生涯賃金に換算すれば宝くじ並みの差となることだってある。
 メールならただ、手紙でも100円かからない。いくら外れても何ともないのだ。だから効果を期待しないで、自分の習慣として筆まめになることは結構重要である。当たり外れの結果は出ないが、一通のメールでいつのまにか1,000万当たっていることもあり得る、という訳だ。
 日常ではべたべた付き合うわけでもなく、お世辞を言うわけでもなく、たいして時間を無駄にするわけでもなく、このようなコミュニケーションを取れるのは昔では考えられなかった。それにメールや手紙なら、口ではなかなか言えないようなベタな感謝の言葉も自然に書けるものである。

 かつて、毎日毎日大金を使って上司の酒に付き合って、ようやく信頼を得る時代もあったことを思えば何と恵まれていることか。
ややおっくうなメールや手紙も、これで1,000万円当たるかも、と思えば前向きに出来るのではないだろうか(^^;)


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2016年11月24日木曜日

今月の手土産(11月)「ゴディバのチョコレート(クリスマス仕様)」/手土産その3

 12月は忘年会シーズンである。一年で一番飲み会や宴会が多い時期だ。私も現役バリバリの営業マン時代には、12平日すべてが宴席か飲み会、という厳しい時期もあった(=_=)
 美味い酒を少し飲んで、美味しいものを少しいただき静かに人生を語る、というような習慣があればいいのだが、私の場合は飲み始めるとエンジンが自動点火され、更に三段ロケット噴射みたいな感じで、ビール、焼酎、ワイン、冷酒など、薦められるがままに酒に向かって突進していたのだから今考えると恐ろしいことである(*_*;
 正に今月のサラリーマンソング「ドリンキングマーチ」そのものなのだ(^^;)

 そんな恐怖の(゚Д゚)12月は公私の飲み会も多い上にお歳暮シーズンでもある。大切な人たちに何を差し上げるか一番迷う時期でもあるのだ

 手土産にはストーリーと季節感が大切と申し上げた。ならば12月には大きなストーリーがあるこれを使わない手はない。
 それはクリスマス🎄である。
 夢があり華やかなテーマだ。ラッピング見ただけでも何となく心が軽やかになるような気がする。 
 なのでこういう時期にクリスマス仕様ものを差し上げるというのは、贈る方も贈られる方も何となく嬉しい。

 クリスマスに因んだものを考えるならやっぱりチョコレートが最適であろう。日持ちもするし、例えば相手の方が自分の子供などに使い回してプレゼントすることも出来る。ともかく誰からも喜ばれ、気が利いていて印象付けになるのである。

 チョコレートの贈答品言えばやはり「ゴディバ」だ。誰もが知っている銘柄で、高級感がある。そして勿論とても大変美味しいのだ。 
 高級なだけに日常的にしょっちゅう買うようなものではない。だからこそこの時期の贈答品としては秀逸なのだ。

パンフレットより↓






「プレゼントは探す努力と一緒に差し上げると言われる。私は手土産もお歳暮などの贈答品も相当深く深く考えた。様々なサイトなどを調べ廻ってもみた。
 しかし、こちらの想いが伝わるという意味においては、12月の贈答品でゴディバのチョコレート(クリスマス仕様)に優るものはないと思っている。是非お試しを(^-^)

※詳しくは「ゴディバ通販サイト」をご覧ください!

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2016年11月23日水曜日

バンドブログ新着!メンバー紹介その3/クリリン小栗

 バンドメンバーのご紹介第三弾はクリリン小栗です。
 囁かれるギタリスト転向の情報は果たして真実なのか?!

記事はこちらから

2016年11月22日火曜日

今月の東京新百景「日本橋」/新東京百景その3

~街は生きている!衝撃の変貌に驚愕(゚Д゚)ノ~

 思い出の街である。私の汗と涙が染みついた街だ。
 私は1977年に会社に入り、青森→渋谷→長野と転勤を重ね、1987年に東京日本橋の本店営業部に異動して来た。ビルは日本橋の袂に所在していた。

 大学は東京だったが所詮は福島の田舎者であり、地方勤務の方が性に合っていると思っていたので、本店への異動発令は気が重かったのを覚えている(=_=)
 本店営業部は優秀な社員が集められている。他社も同様であり同業者間の競争も熾烈である。そこで私は揉まれた。揉みくちゃ、と言っても過言でないくらいの揉まれようだった。
 ある意味達成感はあったが、反面苦しいことも多く辛かった。しかしその日本橋での3年8ヶ月は私のサラリーマン人生を大きく変えることとなった。様々な人との出会いがその後大きな力となったのであった。
 日本橋はそんな苦しかった時期の私を、静かに見守っていてくれた街である。

 しかし、当時の日本橋のランドマークは高島屋と三越だけであった。あとはただのオフィス街だ。東京駅や地下鉄からのアクセスが良く便利な立地だったが、街の魅力という点ではあまり感じられなかった。
 ところがである。今や日本橋は休日にカップルや家族連れが集う街に変貌したのである。何とすごいことか( ゚Д゚)
 テレビのニュースで、ゴールデンウィークで賑わう東京の街として紹介されてたりして驚愕した。

 さて地下鉄を降り地下道を行くと、隣接しているのがCOREDO日本橋ビルである。


 三井不動産と東急不動産により2004年に竣工している。日本橋の新たなランドマークだ。オフィススペースには証券会社などが入り、金融系を学ぶ早稲田大学大学院も入居するなどアカデミックな色彩も強い。
 しかし、このビルでは30店舗ほどのアパレルやセレクトショップ、レストランなどが人気を呼んでおり、休日はショッピングの人達で大賑わいなのである。

 日本橋へ向かう。重要文化財の表示。
 ここは道路元標なんだよね。始まりの場所。



橋を渡って行くと中間に麒麟の翼。素敵な姿にうっとりするなぁ。


 しかし、本当に変わったのは三越がある室町側。

 三越の向かい側の方だが、ここに3つのCOREDOがある。
左のビルがCOREDO室町。右がCOREDO室町3。間を進み奥の左がCOREDO室町2。
 これらのビルが日本橋を大きく変貌させたんじゃないかな、と私は思うのである。

 それぞれオフィス、テナントの商業施設を有しており、ショッピングや食事が楽しめる。2にはシネコンもあって映画も観れるのだ。



 更に実は、この写真の左のCOREDO室町と2の間にはショッピングモール的な新しい街が作られていて、そこがなかなか素敵なのだ。


 各地の名産品などを中心に、ちょっとぶらぶらするのに楽しくワクワクするようなお店がひしめき合っているのである。

 すぐそばには、かつて徳川家康も参拝したと言われる、歴史ある福徳神社もありお参りもできる。


 とても居心地の良い街で、ゆったりとした時を過ごせるのである。しかしやるなCOREDO。私の青春の街日本橋をここまで変貌させるとは。


 うーむ・・・。私は神社の前で腕組みをし唸った。街は生きているなぁ、すごいなぁとただただ深い感慨を覚えたのだった。



 それでも土産は昔ながらの「うさぎや」のどら焼きだ。




 変わりゆく街で、変わらないものを買うのも大きな楽しみなのだ(^o^)/

うさぎや中央通り店→https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130202/13041161/(食べログ)

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2016年11月21日月曜日

サラリーマンメントレ講座①忘却力を身に着けろ!忘れるのも技術!

<作画:みやかね・にわとり>


トレーニングで忘却力を身に着けよう!

忘れるのもサラリーマンの技術です!


 休みの日やプライベートの時間にも、どうしても仕事のことが頭から離れずに、イヤな気持ちになったりモヤモヤしたりするものです。
 しかし忘れるのもサラリーマンの技術のうち!トレーニングすれば出来るようになりますよ!ってなことをまとめてみました(^.^)



(^.^)本日の記事の見出し


👉仕事では「決着しないトラブル」なんてありません!


👉サラリーマンに今必要なのは「忘却力」!


👉必要なのは忘却力を鍛える「トレーニング」!


👉効果的なのは頭の中でアッパーカット! 


👉まとめ:信じれば出来るようになる!忘却力世界チャンピオンを目指せ!




👉仕事では「決着しないトラブル」なんてありません!


 
 サラリーマン人生39年のうちのほとんどが営業職であった。
 性格的にはまったく営業には向いていないと思うのだが、何とか続けて来れたのは素晴らしい諸先輩、同僚、後輩の皆さんのお陰である。心から感謝している。

 勿論トラブルによるピンチも多かった。精神的に追い詰められ、もう死ぬしかないか、と夜空を見上げたことも一度や二度ではない(=_=)
しかし、必死に考えて諦めずに立ち向かっていれば不思議に何とかなるものである。

  何とかならない場合もあるが、それも何とかならないまま必ず決着を迎える

 解決しないままであっても、自分の手を離れてしまえばそれはそれで決着だ。
 そういう意味では会社では、決着しないトラブルなど一切ないのだと言っても過言ではないだろう。
 そして、更に不思議なのは終わってしまえばきれいさっぱり消えてしまう、ということである。喉元過ぎれば熱さを忘れると言うが、まったくその通りなのだ(^-^;

 そもそもこの格言は恩を忘れることを諌めている。
 しかし、熱さを忘れることが出来るからこそ、またえいやっ!と、次も飲むこともできるのではないか。

 助けてもらった恩を忘れないのは人間として当然だが、忘れる力があるからこそ前向きに明日を生きていけるのだと思う。




👉サラリーマンに今必要なのは「忘却力」!

 
 そうなのだ。サラリーマンに今必要なのは、ポジティブに力強くイヤなことを忘れる力=「忘却力」なのである。

終わったピンチを忘れるのはそう難しくはないが、問題は現在進行形のトラブルである。忘れると言ってもそう簡単ではない。

 トラブルの渦中にある時は、酒を飲んでいても、休日にスポーツをしていても、ふと頭に浮かんで不安でいたたまれなくなったりするものだ。

 夜寝る時などは最悪である。寝れたとしても夜中や明け方に目が覚めて悶々としたりするのだ。





👉必要なのは忘却力を鍛える「トレーニング」!



 このような時に忘却力を高めるには、忘れる努力やトレーニングをするしかない
 オンとオフを切り替える訓練をするのである。
 そして訓練をすれば必ず改善されると信じ込むのだ!!

 私は気が小さく心配性である。くよくよしがちな性格だ。
 
 しかし必死に忘却力を高める訓練をすることで、自分の性格をかなり克服できたと思う。




👉効果的なのは頭の中でアッパーカット! 



 効果的だったのは、頭の中に小さい自分(以前に流行った「リトル本田」のようなものかもしれない)を思い描き、頭にイヤなことが浮かんで来たら小さい自分がアッパーカットを放って、そのイヤなことを頭から追い出すのである。これを繰り返しやっていると段々上達して来て、かなり早い段階でシャットアウト出来るようになって来る(^^;アッパーカットを放つ瞬間にちょっと頭を振ったり、バン!と呟いたりすると尚に効果的である。くだらないと思われるかもしれないが、何事もトレーニングであることは間違いない。





👉まとめ:信じれば出来るようになる!忘却力世界チャンピオンを目指せ!

 私の世代は結構厳しい環境の時代を生きた。

 行け行けどんどんの高度成長期に上司、先輩から厳しい指導を受け、バブルとバブル崩壊、リーマンショック、デフレなど厳しい時代を乗り越えて来た(-_-)

 しかしすべては、終わってしまえば忘れてしまうものである。
 何もなかったかのように今日を、そして明日を生きるだけなのだ。

 それなら、どうせ最後は忘れてしまうのなら、今日の苦悩はオンとオフの切り替えで最小限にする方が良いに決まっている。

 どうせ会社を出てからぐずぐず考え続けていても、妙案など浮かぶわけがないのである。 
 会社に着いてから必死に考えた方が効率的かつ効果的なのだ。

 さぁ皆さん、今日も頭の中でイヤなことやイヤなヤツにアッパーカットを食らわせましょう!

 仕事が終わったらイヤなことは頭の中から追い出そう!

 信じて訓練すれば必ず出来るようになります!

 あなたのアッパーカットは世界最強になり、忘却力世界チャンピオンになるのも夢ではありませんよ\(^o^)/




究極のサラリーマンソング「辞めてやる!」Youtube
F.C.B(Fighting Corporation Band)
ボーカル:キャプテン福田(^^)/


2016年11月20日日曜日

バンドブログ新着!/ドリンキングマーチ完成秘話

 11月19日リリースの新作MV「ドリンキングマーチ」。
 しかしこの曲には知られざる秘密があったのだ(@_@)


真相はこちらから
http://fightingcorporationband.blogspot.jp/2016/11/blog-post_20.html




2016年11月19日土曜日

日本の新しい宴会ソング出来ました\(^o^)/「ドリンキングマーチ」/サラリーマンソングその6

~日本のサラリーマンの忘年会は無礼講だぁ!~

 皆さん、忘年会シーズンにぴったりの、これぞ新しい「日本の宴会ソング」が出来ました。是非お聴きください!
 また、カラオケで歌ってください(^-^)

 この曲は歌入り、カラオケの2バージョンでJOYSOUNDのカラオケに入っています(DAMには入っていませんのでご注意を)。
 曲名「ドリンキングマーチ」か、または歌手名「FCB(えふしーびー)」でお店でリモコン検索ください。(一部の旧機種では検索できない場合もあります)

 ミュージックビデオは監督、脚本巨匠三木監督、アシスタントは葛西カメラマンというFCBが誇る制作スタッフ。メンバーの捨て身の(^^;)演技で、「日本のサラリーマンの忘年会は無礼講だぁ!」的な衝撃のラスト映像となりました( ゚Д゚)

 配役:キャプテン福田(課長)、マリリン原(ベテラン社員)、ボンド大木(部長)、中島ぴあーの(主任)、クリリン小栗(係長)


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「ドリンキングマーチ」MV映像はこちらからどうぞ!



「ドリンキングマーチ」
作詞・作曲:キャプテン福田


ビールを飲んでグビっと飲んで今日も一日終わったな
ビールを飲んでグビっと飲んで今日も一日働いた
ビールは美味いとっても美味い疲れも吹っ飛ぶ良い気持ち
ビールを飲んでグビっと飲んで明日も元気に働くぞ


ビールを飲んでグビっと飲んでどうもイマイチ酔わないぞ
ビールを飲んで焼酎飲んで今日も一日働いた
ビールは美味い焼酎美味い疲れも吹っ飛ぶ良い気持ち
ビールを飲んで焼酎飲んで明日も元気に働くぞ 


ビールを飲んで焼酎飲んでどうもイマイチ酔わないぞ
ビールを飲んで焼酎飲んでワインも飲んだら良い気持ち
ビールに焼酎ワインは美味い今夜もガンガン行きまっせ
ビールに焼酎ワインを飲んで明日も元気に働くぞ 


ビールに焼酎ワインを飲んでどうもイマイチ酔わないぞ
ビールに焼酎ワインを飲んで冷酒も飲んだら良い気持ち
ビールに焼酎ワインに冷酒ガブガブ飲んだら天国だ
ビールに焼酎ワインに冷酒明日も元気に働くぞ 


ビールに焼酎ワインに冷酒どうもだんだん効いてきた
ビールに焼酎ワインに冷酒何だかとっても良い気持ち
ビールに焼酎ワインに冷酒ありゃまぁこいつはもうダメだ
ビールに焼酎ワインに冷酒明日は完璧二日酔い



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2016年11月18日金曜日

過去記事一覧(4コマ漫画&エッセイ)

モノ申~す!「狂乱のオピニオン編」
1.報・連・相報・連・相を超える野菜果物系スローガンを今こそ!~
2.コーヒー~缶コーヒーの微糖問題に苦言を呈す!~
3.通勤~レオタードおじさんの真実!~
4.クールビズ~クールビズの新しいスタイルはこれだ!~
5.ガラケー~ガラケー問題にモノ申す!~
6.言ってみたいセリフ~死ぬまでに一度でいいから言ってみたいセリフはこれだ!~

7.パソコン~パソコンの最終進化形はこれだ!~
8.病気自慢~病気自慢の戦いを検証!~
9.人間ドック~健康は金で買えるのか?!
10.キャッチフレーズ~サラリーマンは名刺にキャッチフレーズを入れるべきだ!~
11.社員旅行~社員旅行は何故廃れたのか!~
12.目標必達~更にスローガン問題の本質に迫る!~
13.採用面接~採用面接は騙し合いか?!~
14.配合問題~配合問題はカオスだ!~


すぐに使える!「怒涛のビジネススキル編」






波乱万丈!「動乱のエピソード編」

9.ランチ問題~相席が嫌いな理由を告白する!~
10.転勤~見送りの鬼は何故逃亡したのか!~
11.単身赴任~単身赴任の達人に学べ!~
12.趣味~何をしてる時が幸せなのかを訊いてみた!~
13.勘違い~勘違いの恐ろしさを痛感!~
14.エレベーター~エレベーターにもドラマがあった!~
15.誰だっけ?~抱き合っているのに誰だかわからないのだ!~
16.マラソン~マラソンは新しい幸福感が得られるぞ!~
17.筋肉~ブラ課長からの帰還!~ 
18.ナビ~方向音痴界に救世主現る!~
19.人事異動発令~人事異動はサラリーマンの一大事件!~
20.バンド~私のバンド人生を語る!~
21.~未だ果たせぬ3つの夢の達成へ!~
22.人生~人生とは「静かな一日」~




今こそ吠える!「咆哮のオピニオン編」










戦うあなたに!「破竹のビジネススキル編」