2017年4月7日金曜日

「相談力」を意識せよ!悩めるサラリーマン必読のスキル!/混迷のアグリーメント編その9

<作画:みやかね にわとり>





相談力はサラリーマンに必須の能力だ!





 困った時とかよくありますよね。
 特に仕事の悩みって個別の事案が多いから、相談できる人がいないとホントに追い詰められるものです。
 そんな時のために、自分の「相談力」って意識しとく必要があります。
 そのへんのことを書いてみますね(^.^)





(^.^)本日の記事の目次


👉相談する相手がいないとホントに困るのだ!




👉最近はネットで相談というのもあるみたいだぞ! 




👉しかし仕事の問題はネットじゃ無理!



👉結局社内の人に相談するしかないのだ!




👉まとめ:自分の相談力のパワーを意識せよ!



 






👉相談する相手がいないとホントに困るのだ!




 仕事してると悩むことが多い。

 調子の良い時は一人でも何とかできるような気にもなるものだが、調子が悪い時は自分一人ではどうにもならない感じで本当に切羽詰まる。

 そんな時はもう本当に、世界で一人ぼっちみたいな孤独感を感じながら、ただただ困り果てるのである。


 こういう状態になったら誰かに相談するしか方法はない。
 自分では思いもつかなかったような、明快な解決策を教えてもらえることだってあるのだ。

 でも最近は、相談するのが下手な人が増えたと言われている。ネット社会のせいだろうか(-_-;)
 
  そりゃさ、職種にもよるかもしれないけどさ、突発的にいろんなことが起きるサラリーマン生活なんだから、人に上手く相談できなきゃやって行けないんじゃないの?と私は思うのだ。
 だって、私が人に相談して救われたことなんて数えきれないほどあるのだ。





👉最近はネットで相談というのもあるみたいだぞ! 

 まぁしかし確かに最近は、「ネットで相談」、ていうのが昔と違って一般化してきたようだな。

一番有名なのは「知恵袋」であろうか。

 実はこれは結構すごい有効である(@_@)

 日本中の様々な問題が集中していて、それに対する解決策がコメントされているのだから、以前では考えられない素晴らしい仕組みである(◎_◎;)



 会社の後輩のTさんが以前に、家族が出かけている隙にPCでエロサイトを見てたら、「会員登録されたから料金を払え!」みたいな表示がドーン!と画面に出て来て顔面蒼白になり、いろいろやったが消せず、泣きそうになったことがあるそうだ(/ω\)

 家族共用のPCだったので、女房子供が帰って来るまでに何とか表示を消さないと、オヤジの権威を失墜する大変な深刻な事態に陥ることになるのだ(*_*;
 そこでTさんは必死に思いを巡らし、知恵袋でキーワード検索することを閃き、血眼になって様々な答えを閲覧し、「バックデートでPCを以前の状態に戻す」という方法を見つけ、ギリギリセーフで切り抜けたのだそうだ。


 Tさんは知恵袋さまさまで大絶賛である。もう命の恩人のように敬っているのだ。

「いやー、知恵袋さんがいなかったら、今の私はありませんよ」くらいの勢いで褒め称えるのだった。

 確かに結構なピンチを救ってもらったのだから、そんな気持ちになるのはよくわかる。
 4人で飲んでる席での話だったのだが、聞いていた3人もすっかり感情移入してしまって、そりゃよかったなぁ、あー、良かった良かった助かったぁ、と我がことのように喜び、肩を叩き合い握手したものだ。
 



👉しかし仕事の問題はネットじゃ無理!


 しかし、まさかなぁ、仕事上のトラブルを知恵袋に相談というわけにはいかないもんなぁ・・・。

「私は38歳の営業マンですが、取引先の方が最近なんだか急に冷たくなって、大きな契約が切られそうになり悩んでいます。一体どうすればいいのでしょうか?」

 質問するならこんな感じだけどな・・・(=_=)

 でもなぁ、これだけの情報ではまともな回答を得られるはずがないよな。かと言ってお客様の情報を詳しく書くわけにもいかないだろうしな(-_-;)







👉結局社内の人に相談するしかないのだ!



 そうなのだ。仕事上の相談は個別の案件が多く、社外の人に相談するのは相当無理がある。だから上司、先輩、同僚など情報を与えることが出来る社内の人に相談するしかないのである。

 この頃、ビジネス本などの論調を見てると、「社内の飲み会なんて必要ない」とか、「上司とプライベートの付き合いをするのは非効率」なんていう意見も結構目にするが、本当にそれでいいのだろうか?


 いやいや、困った時にちゃんと相談に乗ってもらえるような人間関係を、普段から作っておく必要があるんじゃないのかい?

 普段は口もきかないような関係なのに、どうして重要な案件を相談できるだろう。


 相談した時に親身になって考えアドバイスしてくれたり、自分が間に入って調整してくれたりしてもらうには、結局「信頼関係がなければ無理」なのである。

 相談するにはリスクもある。
 悪い相手なら周囲に暴露されたり、いい加減なことをアドバイスされ却って混乱したりすることだってある。相手を見極める必要があるのだ(*_*;

 そのためには日頃のコミュニケーションの中から、相手の本質を見つめておくことも重要である。
 かく言う私も、困り果てていた時に何度命を救われたかわからない。上司、先輩のアドバイスで生き延びて来たようなものなのだ。



👉まとめ:自分の相談力のパワーを意識せよ!

 
 順風満帆な時ばかりのはずがない。どちらかと言えば逆風のことの方が多いのだろう。そんな中で何とか切り抜けていくためには自分の「相談力」を意識する必要がある。

 相談に乗ってくれる人、窮地に自分を助けてくれる人がどれくらいいるかが「相談力」のパワーの差になる。だから、周囲との信頼関係を作っていくことをしっかり意識することが肝心だ。


 その観点から言えば、「時間外の社内の付き合いなんて不要」なんていうのは論外なのではないか。

 え?どうなんだ!誰が言ってんだ!責任者出てこ~い!!と言いたい気分である。
 結局は「人間だもの」ではないのかい?!

 勿論酒を飲めということではない。信頼関係を作ることをしっかし意識し、つきあいも含めて会社生活を送らないと、結局は自分が損をする、ということを言いたいのだ。


 まぁしかしなぁ、そのうちAIが上司、なんていう時代が来るのかも知れないな。そんな遠くない時期にさぁ・・・。
 そうなったらさすがにこんなこと言ってらんないのかなぁ・・・。
 「人間だもの、改め、AIだもの」だもんね(=_=)









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