2017年3月8日水曜日

サラリーマンの節約術8.ポイントの種類③-1クレカポイント~クレカの概要~

8 ポイントの種類③-1クレカポイント
~クレカの概要~


 3つ目はクレカポイントです。クレカで決済をすればポイントが加算されて行きます。

 ところで、クレカってすごいたくさんの種類がありますよね。

 楽天JCBカードとか、リクルートカードVISAとか、ANA AMEXカードとか、名前が複数入っているクレカも多いです。クレカを発行している会社と決済をする国際ブランドが別な場合が多いので、このような表示になるんですね。

 決済をする「国際ブランド」は主に5つです。
 
VISA、マスターカード、JCB、アメックス、ダイナースクラブです。
 5大国際ブランドと言われています。
これに銀聯(ぎんれい)、ディスカバーを加え7大国際ブランドと呼ぶ場合もあります。いずれにしても決済をしている国際ブランドはこれしかないんです。

 5大ブランドでは、マスターカード、JCB、アメックスが自社クレカを発行しています。
 VISA、ダイナースクラブでは自社カードは発行しておらず、決済機能だけを提供しています。
 更に、リクルートカードVISAを例に取れば、このカードは三菱UFJニコス(ニコス)が発行するMUFG(三菱東京フィナンシャルグループ)カードであり、リクルートグループが運営しているVISAブランドのクレカなんです。何だか複雑ですね。


 カード発行はニコスが行っていますので、決済、請求などに関する照会はすべてニコスに対して行うことになります。VISAの加盟店で決済が可能です。
 このカードで決済して貯まるポイントは「リクルートポイント」で、ポイントを使って、ショッピング、旅行、グルメなどリクルートグループの様々なサービスが活用できます。


 近年、自社グループのサービスへの囲い込みで様々な提携カードが発行されています。しかし、決済はすべて国際ブランドが行いますので、JCB、VISAなどの使い勝手の良い国際ブランドを選んでおけば間違いないと思います。



 さて、肝心のクレカポイントの話です。
 現在はほとんどのカードでポイント制度を運営しています。そして基本的にはクレカ決済出来たものはすべてポイントが貯まります(ごく一部保険などの商品では貯まらないケースもあるようです)。
 ポイント会員への登録が必要な場合もありますので、カード会員になった際に入会案内などで確認してエントリーしてしまいましょう。


大きく言えば、
クレカポイントは0.5%程度が標準です。これより高いカードは還元率が高いと言えます。

🔦ポイントのポイント8:クレカの国際ブランドは主に5つ。使い勝手の良いブランドを選ぼう!


次号に続く(毎週水曜日配信)


※本コンテンツ全編はこちらに収録されています。
「サラリーマンの節約術~習慣を変えるだけで数百万トクをするポイントの話~」




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