2016年12月31日土曜日

2016年12月30日金曜日

くわしね会新着!「くわしね会大賞麵部門2016」優秀店5店の発表です!/飲食店その13


「くわしね会大賞麺部門2016」優秀店5店が遂に発表となりました(@_@)
いずれも素晴らしい店ばかりです!こちらからチェック!




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2016年12月29日木曜日

御礼と年末ご挨拶/コラムその10

 

 今年LASTの公式記事となります。
 12月30日~1月3日は定時配信(朝6時)はございません。
 適宜更新いたします(^^;)
 来年スタートを予定しております新シリーズ「錯乱のエピソード編」に是非ご期待ください。久々の面白エッセイシリーズの復活です(^-^)

 さて、今年は私も新たなスタートで試行錯誤の毎日でした。
 皆さま、本当にご愛読ありがとうございました<m(__)m>
 環境の変化やトラブルの多い年でしたが、皆様のおかげで何とか乗り越え新しい年を迎えようとしています。心より御礼申し上げます。
 それではご挨拶方々の記事となります(^-^) 

 私は12月が好きだ。クリスマスのイルミネーションが点灯し、何だか普通の風景じゃない世界が突然現出する異次元的な東京の雰囲気も悪くない。そして忘年会など飲み会が多く忙しない時期でもある。
 マリリンのように大暴れした人とかいないかしら(^^;)



 これはちょっとやり過ぎだが(^^;)誰もが忙しく、少しウキウキした雰囲気で年末に向かう12月が、私の一番好きな季節なのだ。
 それは年末年始の休みがゴールになってるから、というのもありそうだ。
 走れ走れ!もう少しだぞ!頑張れ~!と必死に転がるように駆けて行って、バタンと倒れ込んだらゴールの長い休息の時間が待っている、というような感覚も12月にはあるように思う。
 年越しそばやおせち料理など、年末年始の特別のイベントや食文化が待っている感覚も楽しい。

 しかし今年の年末年始ローテーションは最悪である(/ω\)
31日が土曜で1日が日曜だってさ(=_=)
 てことは、来年2017年の12月は30日が土曜で31日が日曜。
これもひどいな・・・。
 2018年は29日が土曜で30日が日曜。
 おー、だんだん良い感じに。
 なら、2019年は28日が土曜で29日が日曜ってことなんだね。
 ここはなんと公式9連休確定ってことだ。
 おー、やったー\(^o^)/
 って随分先でだけどね(^^;)3年後だもんね。
 
 来年の年始の良いところは、4日からの人は水曜始まりってとこ。3年後は月曜始まりだぞ。良い方に考えよう。損してるわけではないのだからね(^-^)

 昔会社の先輩が「休日明けの法則」っていうのをかなり確信を持って真面目に提唱していた。
「身体が仕事に慣れるには休んだ日数分だけかかる」ってヤツ。
 土日休んだら、エンジン全開になるには水曜からってことである。
 まぁねぇ・・・。言われてみれば、ガンガン行ける感じになるのは水木金てな気もするがなぁ。
 しかし9連休の後に回復に9日かかったら、間にまた土日挟んじゃうからな。計算がややこしいぞ(-"-)
 昔の、ややのんびりしてた頃の感覚だな。今は仕事のスピード感が全然違うもんな。
「いくら長く休んでも2日で回復」説の方で行ったほうが無難だろうな。
 さて、今はそんな休み明けの心配してても仕方がないぞ(^^;)
先ずは今年を終わらせて、新しい年を迎えることにしよう。

 年明けはレコーディングやミックスダウンなどバンドの用事が待っている。私が一年で一番忙しいのはこの時期である。
 何かを成し遂げるには必ず苦難がつきまとう。スムーズに行くことの方が圧倒的に少ないものだ。
 このアルバム制作やライブでも、とてつもないトラブルが発生し頭を抱えたことも二度や三度ではない。絶体絶命でもうどう考えてもギブするしかないような事も再三あった((+_+))しかし何とか必死に考えて、ギリギリ対応し切り抜けてここまで来た。
 来年のライブへのスケジュールはめちゃめちゃキツい。ボンド大木が和歌山にいるのが痛いなぁ。

 Webカメラで練習、というのも提案した。証券会社のCMみたいに、PCに向かって全員ヘッドフォンで画面を見ながら演奏するのである。
 ITに詳しいクリリンが「タイムラグあるから合わないっす」と言う。それぞれの回線スピードがジャストではないので、絶対ズレる、との主張である。私と中島ぴあーのは基本的によくわかっていない。特に中島はスマホは持ってはいるが、それすら使いこなせてはいない。「スマホをガラケーのように使う男」として有名である。なので、クリリンがそう言い、ボンド大木を頷くのではひとたまりもない。速攻却下となった(=_=)
 ならば仕方がない。「どこでもドア」もない以上、この新年挨拶廻りでクソ忙しい大木に何度か上京してもらう以外に道はないのである。

 実は、ストリングスメンバーの日程調整もやや難航している。マリリン原も何だか最近音信不通気味である(-_-)
 ともかくみんな忙しいのだ。

 しかーし!
 そうだ!結局何とかなる!何とかなるに決まってる。それには明確な理由があるのだ。それはこういうことだ。
「バンド関連で、絶対何とかしようと思って、何とかならなかったことなんて一度もない」
 仕事では成績が足りなかったことは数々ある(=_=)
 しかしバンドでレコーディングやライブに穴を空けたことなんて、この30年一度もないのだ。だから今回だって必ず出来るはずなのだ。
 よーしよーし、この精神を常に忘れずに頑張って行けば良いのだな。
 そうだ!来年の座右の銘はこれにしよ!
「きっと何とかなる!」
 正月の書初めの言葉決定だな(^^;)

 来年はどんな年になるのかしら。
 いや、どんな年になるか、じゃなくて、どんな年にするか、なんだと思ってた方がいいね。

 ブログもバンドも「きっと何とかなる!」
  皆さ~ん、仕事だって「きっと何とかなる」と思ってれば大丈夫に決まってますからね~!
 皆さま、良いお年をお迎えくださいませ!


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2016年12月28日水曜日

サラリーマンの王道ベストエッセイ2016(自選/ビジネススキル編)「ピンチはチャンス」/コラムその9

 サラリーマンの王道ベストエッセイ2016(自選/ビジネススキル編)は、2016年7月29日掲載の、怒涛のビジネススキル編その6「ピンチはチャンス」に決定いたしました。
 地獄のようなピンチも、切り抜ければきっとチャンスにつながっています。本編を是非ご一読ください!
 来年もガンバロー\(^o^)/

ピンチはチャンス

~ピンチこそ自己アピールの最大のチャンス!~


しまった!と思うことが多々あった。そういう時は血が逆流する。顔面蒼白というヤツである。頭を抱えたくなるほどの難事件、重大なトラブルが発生した時は、本当に心が折れそうになるものだ(/ω\)

しかし、「ピンチはチャンス」という言葉があることを忘れてはならない。勿論、ピンチは単にピンチでしかないこともあるのだが、サラリーマンを40年近くやって来た私には、結局ピンチはチャンスだったんだなぁと気付かされることも多かったのである。


サラリーマンのピンチは主としてトラブルやクレームである。原因はたいがい自分のミスか部下のミスだ。話がどんどん大きくなり会社全体に波及するようなケースさえある。
 こういうケースでは本当に精神的に追い詰められる。忘れようとしても頭から離れずに、会社を出てからも、休みの日にでさえ考えてしまい眠れなくなることも多い。どうしようもなくなって、もうこうなったら辞表を出すか、いっそのこと死んでしまおうか、などと、自分で自分がコントロールできなくなり、どんどんマイナス思考が膨らんで行くこともあるのだ。その時はチャンスなどとは思えない。ともかく解決したい、切り抜けたい、逃れたいと思うばかりである((+_+))


課長時代にひどい日があった。朝に怒りまくったお客様から電話があり「社長を出せ!」と怒鳴られた。お話を丁寧にお訊きし、調べた上で先方の会社にお伺いすることでとりあえず治めた。1時間くらい神経をすり減らす会話をして、へとへとで崩れ落ちそうになっていたところに、部下のG君が「課長、電話代わってくださ~い。社長を出せって言ってますぅ。私じゃもう無理で~す」などとへらへら笑いながら言うではないか。何と「社長を出せ」の連続攻撃である(=_=)
こんなことは滅多にない。シングルの「社長を出せ」さえそうはない。年に一回あるかないかだ。なのに、何と連続ダブルである。
(うーん、どうなってんだ、これは。もう勘弁してよぉ・・・)と心の中では目茶目茶動揺し混乱しつつも必死に堪え、うむ、と頷くと電話を代わりまた話し始めた。
しかし私は、「前の社長を出せ案件」で説明に行く約束をしていたので気が気ではない。それでも気力を振り絞って何とか説得し午後にお伺いすることになった。それから二つの案件を調べ、対応策を考え、疾風のように連チャンでお客様を訪問し何とか沈静化させたのである。まったくとんでもないひどい一日であった((+_+))


そもそも社長を出せと言われて社長を出す課長はいない。部長を出すことすら避けなければならないのだ。自分が責任者だから、と丁寧に申し上げて何とか自分のところで止めるのが中間管理職の使命なのである。
一人だけひどい先輩がいて、社長を出せ、という電話に対し、「はい、社長は東京の本社にいて名前は〇〇で電話番号は〇〇〇〇です。どうぞよろしく」と対応したのを目撃したが、そんな人が出世するはずはないのである。


しかし、このようなピンチの時にどんな対応をしたかは、実は評判や評価に大きな影響を与えるものなのだ。ピンチの時こそが最大のアピールチャンス!と言えるのである。
大きな成果を挙げるのとピンチを上手く切り抜けるのでは、評価上は後者が勝るのかも知れない。ともかく上司を出さず自分で止め上手く凌いで沈静化すれば、上司を含めた周囲に、おー、なかなかやるな、と思わせることが出来るのである。
 この「社長を出せ連続攻撃事件」も何となく自然に広まって、福田は根性がある、との評判につながった。根性がある訳ではない。起きてしまった案件を何とか必死に対応しただけなのである。しかしこのひどいピンチがなければこのような評判につながることもなかった。 


サラリーマンをしていると毎日毎日大なり小なりチャンスもあればピンチもある。それら膨大な数のチャンスとピンチへの対応の積み重ねが評価や評判につながるのだと思う。
 ピンチをチャンスと思うのは簡単ではない。それどころではないからだ。イヤでイヤでしょうがないし、出来れば逃げ出したいと思っているのだから、とてもチャンスなどと考える余裕はない。

なので実際は「ピンチはチャンス」というより「ピンチは結果としてチャンスにつながっている」、というのが正しい表現ではあるまいか。しかしそれを理解しているだけでも全然違うと思う。

ピンチが連続している時期は耐性が出来る。何か起きても、やっぱりまた来たか、と思え冷静に対応できるのである。平和な時期が続くと逆に耐性がなくなる。小さなトラブルでもビクビクしてしまうから不思議だ。
そんな時期に部下の人から面倒な案件が来ると、なんだよぉ、それくらい自分で解決してくれよぉ、などと思ってしまったりする。
 しかし、それを顔に出してはいけない。私はポーカーフェイスが売り物なのだ。何でもない平気な顔をして、そうかわかった、と言う。でも心の中では泣いていることもあった(-_-;)


なんだようぉ、最近何にもないと思って油断してたらさぁ、ひどい案件じゃないかよぉ。いやだよ、もう。勘弁してよぉ。行きたくないよぉぉぉぉぉ!


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http://supersalariedman.blogspot.jp/2016/12/blog-post_84.html

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2016年12月27日火曜日

くわしね会新着!「くわしね会大賞麺部門2016」ノミネート10店決定!/飲食店その12

 
 遂にあの、日本でも最高の権威とその名も高い(まったくの嘘です(^^;))「くわしね会大賞麺部門2016」のノミネート店10店が決定したらしいですよぉ(◎_◎;)


記事はこちらからご覧くださ~い!
http://kuwasinekai.blogspot.jp/2016/12/o.html



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2016年12月26日月曜日

サラリーマンの王道ベストエッセイ2016(自選/オピニオン編&エピソード編)「コーヒー」/コラムその8

 今年掲載させていただいた約80本の中から、年末を飾り自選のベストエッセイを掲載させていただきます<m(__)m>
来年もまた、笑顔になるような作品を数多く書きたいと思います(^-^)

 それでは7月4日掲載、狂乱のオピニオン編その2「コーヒー」をご覧ください。




~缶コーヒーの微糖問題に苦言を呈す!~


 サラリーマンの心のオアシスの一つがコーヒーである。私は完全に中毒と言っても過言ではないくらいのコーヒー好きである。一日4、5杯は確実に飲んでいる。
アメリカの研究によれば、コーヒーには抗酸化効果があり、肝臓にも良く、糖尿病のリスクを下げ、欝になるのを防止するらしい。まさに究極の健康飲料なのだ(^-^)
しかし、そんなことを考えてコーヒーを飲んでいる人はあまりいないのではないかと思う。

まずサラリーマンは慢性的に眠い💤。そしていくら眠くてもオフィスで寝てはいけないのだ。なので眠気覚ましにコーヒーというパターンが多い。また、忙しい中でほっと一息つきたい時などにはコーヒーは最適である。緑茶や紅茶やウーロン茶でも良いが、やっぱりコーヒーが落ち着く。

会社に自分でコーヒーを淹れる設備があれば良いが、だいたいは缶コーヒーとなるケースが多い。しかしこの缶コーヒーには様々な種類があるため、会社の自動販売機がたくさん並んでいる休憩スペースではどうしても迷ってしまうものである。近年様々な商品がネーミングで売れている。缶コーヒーもものすごい種類があり、そのネーミングも凄まじいのだ(◎_◎;)

サラリーマンは「微糖」に弱い。ブラックだとちょっと寂しいが、やっぱりカロリーが気になるとか、甘すぎるのは苦手とかで、少しだけ糖分が入っているものに人気がある。
「低糖」という商品もあるのだが、低糖より微糖の方が「ほんのちょびっとだけだよ、こっちの方が糖分が少ないよ」とアピールしている感じで、どうしてもそっちに手が伸びる。
 微糖だけならまだ問題ないのだが、ここで「挽きたて微糖」というのが登場する。人は挽きたて、絞りたて、取れたてなどに弱い。 
 おー、挽きたてなら新鮮だからそっちが良いよな、と思う。 

ところが「厳選微糖」が出て来る。挽きたても良いが、厳選というのは選びに選んで選び抜いたということである。挽きたては新鮮かもしれないが選び抜いていない可能性もあるのだ。

すると今度は「世界一のバリスタが選んだ豆微糖」が参入する。
何せ世界一のバリスタである。さっきの厳選は確かに厳選かもしれないが、そのへんの人が適当に厳選した可能性も否めないのである(=_=)
それならやっぱ世界一のバリスタだよな、と確信する。

ところがここに現れるのが「直火珈琲微糖」である。
おー、直火かぁ、とちょっと驚く。人は直火にも弱い。
「うちは直火で直接焼いてっからね、他とは違うよ!」と言われれば、そうに違いない、やっぱり直火に優るものはないと納得するのだ。

ところがである。満を持して登場するのは「荒挽き炭焼き微糖」なのだ。荒挽きだけでもそそられる。私はウインナーは必ず荒挽きである。荒挽きは男らしくカッコイイ。
「旦那、男はやっぱ荒挽きでしょ?」とか鉢巻をしたおじさんに言われれば、うんうんうんと頷くしかない。しかもそれに加えて炭焼きである。ガスでも電気でもなく炭で焼いているのである。魚も肉も野菜でさえ炭で焼いたら美味しい。これは一も二もなく荒挽きの炭焼きをチョイスすべきであろう。

ところが「備長炭焼珈琲」が乱入する。
「旦那、炭なら何でも良いって言うのかい?炭はやっぱ備長炭っしょ」と耳元で囁かれれば、御意!と言わざるを得ないのだ(*_*;

この辺でそろそろ「備長炭焼珈琲」を購入しようと小銭を探すのだが、「美山銘水微糖珈琲」が目に留まる。
水?!と、ハッとする。今まで豆ばかりに気を取られていたが、よく考えればほとんどは水なのである。いくら豆が良くても水が悪ければ何もならない。
銘水と聞けば心が躍る。山々の深い緑が目に浮かび、透き通った混じりけなしのピュアな水が沸き出でてくるイメージが心を打つ。
迷う。どうすれば良いのか・・・(◎_◎;)
備長炭も捨て難いがやはりここは銘水か。

よし!ここは銘水を買おう!と心に決め小銭を投入口に入れようとして、あ!と思わず声が出てしまう。
「至福の微糖」があったのである。
 挽きたてでもなく、厳選でもなく、世界一のバリスタも選んでおらず、直火でもなければ炭焼きでもない。かと言って銘水でもないのだ。だが「至福」なのである。
至福かぁ、と思わず腕組みをしてしまう。誰しも至福の時を過ごしたい。それは憧れですらあるのだ。せっかく迷いに迷った挙句「銘水」でほぼ100%決定した時にこの「至福」が現れたのである。

うー、どうしたらいいんだ。心は千々に乱れ頭を抱える・・・(=_=)
そこでもう一度自動販売機を見直してみる。

「金の微糖」「キレの微糖」「コクの微糖」「コク深微糖」「飲みごたえ微糖」「贅沢微糖」「微糖香ばしビター」「香味焙煎微糖」「きれいな微糖」「劇的微糖」・・・・・。
決められない・・・。
私は仕方なくコーラを買って、肩を落としとぼとぼ帰ったのであった。


 「サラリーマンの王道4コマ漫画大賞2016」人気投票実施中!ご協力をお願いします<m(__)m>
(12月26日6:00am現在)

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2016年12月24日土曜日

人気投票速報②&くわしね会新着/コラムその7

 サラリーマンの王道4コマ漫画大賞2016人気投票は段々白熱して来ました(◎_◎;)
 皆さま、ご協力本当に有難うございます。

1.「報・連・相」が3.「目標必達」を逆転( ゚Д゚)です。粘る9.「席を外す」。(12月24日10:00AM現在)
僅差ですが三つ巴の様相です。
引き続き投票拡大に向け、ご協力をよろしくお願いします<m(__)m>

現在のトップ「報・連・相」はこちら↓

 年末に向け自選の「くわしね会大賞麺部門」を発表の予定で、くわしね会ブログにノミネート店を旧ブログより転載中です。
 本日も2店追加となりました。
 ご興味のある方はこちらも是非ご覧ください<m(__)m>
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2016年12月23日金曜日

人気投票速報①&くわしね会新着案内/コラムその6

 皆さま、サラリーマンの王道4コマ漫画大賞2016人気投票へのご協力誠に有難うございます。
 予想に反し、山田妄想シリーズは不発(◎_◎;)、やっぱり下ネタはダメか(=_=)
 しかし他の作品は想像以上の大接戦となっております(^-^)
 (2016年12月23日10時現在)
投票拡大に向け引き続きご協力をよろしくお願いします<m(__)m>
現在トップは「目標必達」




人気投票ページはこちら




 また、ここのところ、年末に向け自選の「くわしね会大賞麺部門」を発表の予定で、くわしね会ブログにノミネート店を旧ブログより転載中です。
 ご興味のある方はこちらも是非ご覧ください<m(__)m>
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2016年12月22日木曜日

サラリーマンの王道4コマ漫画大賞2016人気投票開催中/コラムその5

 皆さま、こんにちは。
 サラリーマン総合研究所所長のキャプテン福田です(^-^)
 いよいよ今年も押し詰まりましたねぇ。
 スーパービジネスエッセイ「サラリーマンの王道」を、いつもご愛読いただき本当に有難うございますm(__)m
 皆さまのご支援で、ブログ開設後半年が経過しようとしております。感謝感謝です。

 さて、今年掲載させていただいたビジネスエッセイは約80本となりました。
 すべて4コマ漫画を制作しておりますが、せっかく年末ですので、今年の「サラリーマンの王道4コマ漫画大賞」を決定したいと思います\(^o^)

一番下の人気投票へ、ポチっとご協力を何卒よろしくお願いします<m(__)m>

それでは厳選ノミネート作10本を発表します!こちらです↓

1.報・連・相   (記事はこちら↓)
http://supersalariedman.blogspot.jp/2016/06/blog-post_23.html

2.パソコン (記事はこちら↓)

3.目標必達 (記事はこちら↓)
http://supersalariedman.blogspot.jp/2016/07/blog-post_19.html

4.配合問題 (記事はこちら↓)


5.お詫び (記事はこちら↓)

6.ゴルフ (記事はこちら↓)
http://supersalariedman.blogspot.jp/2016/09/blog-post_5.html

7.エレベーター (記事はこちら↓)

8.座右の銘 (記事はこちら↓)

9.席を外す (記事はこちら↓)

10.契約 (記事はこちら↓)
 以上10本がノミネート作品です。
 ちょっと山田妄想シリーズ(2,4,6)が多いですかね。
 下ネタ系でやや人気なので(^^;)

 アンケートは12月31日まで受け付けております。
 FBシェア、LINE、メールなどで本人気投票広めていただけると激しく嬉しいです(^o^)

 参考にさせていただき来年も一生懸命頑張りますので\(^o^)/ご協力よろしくお願いしまーす<m(__)m>
 
 発表は1月元旦に行います!!


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2016年12月20日火曜日

今月の一軒「博多屋」(大森)/居酒屋/飲食店その11

 東京を代表するもつ鍋屋「博多屋」さんの実食レポートです。
 くわしね会(全日本食わずに死ねるか国民連合会)年次総会の模様と合わせてどうぞ\(^o^)/

記事はこちらからどうぞ!




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今月のサラリーマンソング「ドリンキングマーチ」はこちら

サラリーマンの王道(4コマ漫画&エッセイ)過去記事リンク集はこちら

2016年12月17日土曜日

戦うサラリーマンバンドFCB新着!「Frozen Shoulders出演決定!」/バンド情報

 フュージョン、インストバンドファンの方に朗報です。
 3月4日(土)開催のFCBライブに、Frozen Shoulders出演決定しました!


記事はこちらから!

くわしね会新着!「らーめん潤/蒲田」/飲食店その10

 蒲田の「らーめん潤」さんは東京唯一の燕三条ラーメンの出先店です(^-^)
 大量の背脂と極太麺、燕三条ラーメンの真実とは( ゚Д゚)?!
 岩のりらーめんで実食レポート\(^o^)/

記事はこちらから


2016年12月15日木曜日

ゴールデンスランバー/伊坂幸太郎:ネタバレなしのブックレビュー!/サラリーマンブックガイド

~自分ランキングNo.1の本をご紹介!~

 良書との出会いは人生を変えると言う。しかし本当に人生が変わるほどの本に出合えることは滅多にない。しかもそれが哲学書やノウハウ本ではなく「ミステリー」ならば本当に稀と言えるだろう。
 その極々稀な本がこの「ゴールデンスランバー」だと私は考えている。もう古い本となったが、最近少しづつ書評的な駄文を書かせていただいているので、最も敬愛する作品のことを書きたくなって今回取り上げさせていただいた。

 いつからか私は伊坂幸太郎ファンとなった。結局全作品を読破し映画もすべて観ているので、マニアと言ってもいいだろう。
 仙台在住、仙台題材という一徹な拘りを持ちつつ、変幻自在、奇想天外、摩訶不思議な独特の世界観の中に読者をぐんぐん引きずり込む、現代日本におけるミステリー界のトップランナーである。
 殺人や凶悪事件も扱い、血なまぐさい話も多いし、悲惨でやりきれない話もある。それでも淡々と冷静な筆致で描写するので、どろどろした感情は湧いて来ない。
 会話は洒脱でハードボイルド的な気品すら感じられ世間離れしている。特異なカラーで彩られ統一されているが、他の作者と違いその作風に飽きることがない。様々なトリックの素材をさりげなくばら撒き、それを終盤で見事につなげ、読者を唸らせる。
 しかし作風そのものにに違和感を感じる人もいると思う。ややテーマが難解と思える作品もないことはない。
 それでもどの作品にも、作者の深い愛が感じられ、読後には思わずため息を吐いてしまうのだった。読後感が良い作品が多いのも特徴である。

 特に何と言ってもこの「ゴールデンスランバー」は最高傑作として名高い。大ベストセラーなので、既に読んだ方も多いと思う。映画だけ観た方もいるだろう。
 2008年本屋大賞、第21山本周五郎賞、「このミステリーがすごい!」2009年版第1位など数々の栄冠に輝いている。

 私は本書を2度読み、映画を2回観た。しかし、時間を置いて再読したり鑑賞したりすれば、また違う感慨を覚えるのである。 
 あー、そうかそうかそうだったよね。旧友と再会したような懐かしい温かい感情に包まれるのである。
 本だけ読んだ人、映画だけ観た人はラッキーだ。見逃している片方をこの機会に読んだり観たり出来る。両方未だの人はWで楽しめ更に大ラッキーである(^-^)

 あらすじはこんな感じ。

 仙台で首相の凱旋パレードが盛大に行われる中、宅配業を退職していた主人公の青柳は久しぶりに大学時代の親友森田に呼び出される。青柳は数年前にアイドルの凛香が暴漢に襲われたのを助けており、地元では超有名人だった。森田と会うがどうも様子がおかしい。訝しむ青柳に、森田は「お前、オズワルドにされるぞ」と言う。直後に首相はラジコンヘリの爆弾で暗殺され、警官が2人のところにやってくる。「逃げろ」と森田に促された青柳はその場を逃げ出すが、森田は乗っていた自動車ごと爆殺されてしまう。そして何と青柳は、その直後から暗殺犯として様々なメディアに報じられていたのだった。無実の罪で犯人に仕立て上げられていたのだ。逃亡する青柳だったが、国家権力を操れると思えるほど執拗な追跡に遭い八方塞がりとなる。しかし元カノや職場の元同僚など、様々な人の力を借り、青柳は逃亡を続けて行く・・・。

 様々な伏線や意表を突いたダイナミックな展開、心を打つエピソードなど、ミステリーの醍醐味が満載である。何の罪もない善良な人間が、首相殺しというあり得ない罪を着せられ逃亡するのだから、本当に義憤に駆られる悲惨な話である。ふっざけるなー!と叫びたくなるのだ。しかし、この「あり得ない話」はしっかりとしたプロットに守られ、リアリティがあるのである。だから更に感情移入してしまう。もし俺がこんな目に遭ったら、と考えてしまうのだ(*_*;

 小説も映画も2回見ているから、文字と映像がシンクロしてしまう。主人公青柳の堺雅人と、ヒロインで元カノの竹内結子は、本を読んでいても頭に浮かぶのである。これはなかなか楽しく不思議な感覚である。
 映画は原作に非常に忠実だ。全然ストーリーを変えてしまう映画もあるが、伊坂作品はどの映画もほぼ原作通りで安心して観れる。本を読んでから映画を観たらつまらないのでは、と思う方もいらっしゃるかも知れないがそんなことはない。分かっていても面白いのが本当の素晴らしい作品なのだ。

 本作の神髄は「諦めないこと」だと思う。どんなに理不尽でどんな困難な状況にあっても、決して諦めず戦い続けるという強烈なメッセージが込められている。そしてその境地さえあれば、手を差し伸べてくれたり、最後まで信じてくれる人がいるのだと伝えている。しかも、それを大上段に振りかざすのではなく、時に柔らかいユーモアを交え淡々とそっと伝えている作者の筆力は驚異的ですらある。

 良い作品は、その作品の世界がパラレルワールドに残っているような気がする。青柳は生きていて、どこかで静かに幸せに暮らしていると思えてならない。
 私は仕事で苦しい時などに青柳を想うことがあった・・・。

 調べてみるとauオリジナルのビハインドストーリーがあったようだ。DVDに付いてたのかなぁ・・・。観たいなぁ。探しに行くか(^-^)



今月のサラリーマンソング「ドリンキングマーチ」はこちら

https://youtu.be/QvGIUgBaVBk


サラリーマンの王道(4コマ漫画&エッセイ)過去記事リンク集はこちら

http://supersalariedman.blogspot.jp/2016/11/blog-post_0.html


2016年12月13日火曜日

今月の一杯(ラーメン)「ソラノイロ/麹町」/飲食店その9

  ~世界を展望するラーメン界の雄!~

 今回は世界を展望し高みを目指すラーメン店「ソラノイロ」さんです。
 くわしね会会長キャプテン福田の迫真の(^^;)レポートをどうぞ!



記事はこちらから


※今後の記事作成の参考といたしたく、ご意見、ご感想などございましたらコメントをお願い致します。記入者欄をタップいただくと、匿名、名前記入などもご選択いただけるようになりました。
今月のサラリーマンソング「ドリンキングマーチ」はこちら

https://youtu.be/QvGIUgBaVBk



サラリーマンの王道(4コマ漫画&エッセイ)過去記事リンク集はこちら

http://supersalariedman.blogspot.jp/2016/11/blog-post_0.html



2016年12月10日土曜日

戦うサラリーマンバンドFCB新着ブログ!「キャプテン福田」/メンバー紹介その4

 ~土俵際の魔術師!キャプテン福田の真実に迫る!~

 FCBのボーカル兼コンポーザー、キャプテン福田の紹介です。
 不屈の闘志と土俵際の粘り腰で頑張っております(^^;)
記事はこちらから

2016年12月8日木曜日

「ナイススティック&ミニスナックゴールド」コンビニ商品レビュー!/コンビニ研究本部パン調査室

~頑張れ!サラリーマン・主婦の味方山崎パン!~

 今回は人気のコンビニシリーズだ。体を張った迫真のレポートである(^^;)

 以前の記事でコンビニパンの比較をした。

 こんな記事である。

先日テレビで「パン職人が選ぶ本当に美味しいコンビニパンランキング」というのをやっていたそうだ。 

ランキングを10位から書いておく。 
10位:山崎製パン「北海道チーズ蒸しケーキ」119円 
9位  :山崎製パン「ミニスナックゴールド」127円 
8位  :セブンイレブン「たっぷりたまごサンド」220円 
7位:セブンイレブン「つぶつぶコーンスティック」138円
6位:セブンイレブン「たっぷり練乳ミルクフランス」130円
5位:ファミリーマート「もちもちクルミパン」110円
4位:セブンイレブン「ちぎりパン(チョコチップクリーム)」130円
3位:セブンイレブン「たっぷりコク旨カレーパン」138円
2位:山崎製パン「ナイススティック」111円
1位:セブンイレブン「レタスたっぷり!シャキシャキレタスサンド」250円

 さて、このランキングではベスト10にセブンイレブンが6品目、山崎製パンが3品目ランクインしている。勿論こういうランキングを鵜呑みにするわけには行かないが、そもそもこのような場合、どうしても手作り感の強い商品に人気が集まりやすいと言える。その中での評価なのだから、山崎パンはコンビニパン比較の中では十分健闘していると言えると思う。さすがは日本一のパンメーカーである。堂々の横綱土俵入り的な貫禄だと申し上げたい。

 しかしこの2位の「ナイススティック」、9位の「ミニスナックゴールド」って一体なんだろう???恐縮だが食べた事がないので、商品名だけ見てもさっぱり分からないのである(+o+)

 他の商品をご覧いただだくと、買ったことがなくても商品名だけ見ればイメージが湧く。
 セブンイレブンの「つぶつぶコーンスティック」なら、細長くてコーンがいっぱい乗ってるのね、とイメージが浮かぶ。しかし「ナイススティック」では細長い、ということしか分からない。
「ミニスナックゴールド」に至っては、小さい金色の粒状のお菓子、というような雰囲気である。何故パンとしてランクインしているのか不思議である(*_*;
 そこで、とりあえず何でも突撃する男、私キャプテン福田は2種類のパンを求めコンビニに向かってダッシュしたのであった。

 まずナイススティック。
 な、長いなぁ(*_*;紙皿から大きくはみ出す。
 大きさが分かりづらいのでiPhone5を置いてみる。
 すごいボリュームなのだ。更に値段は驚愕の111円( ゚Д゚)

 袋から出すとすごい貫禄だ。ジャイアント馬場並である。どうだどうだ、デカいだろ?!と主張しているような感じだ。
 割ってみると、クリームがやや控えめに入っている。

 食べると、程よい甘さのバター風味のクリームがパンの旨みを引き立てて絶妙のバランスである。カロリーは驚きの473Kcal
 最近のパンは具材が多いのが主流である。クリーム入りなら、大概これでもか!っつうくらい沢山入っている商品が多い。しかしこれは違う。わざと控えめに入れて、パンの旨みを引き出しているのである。確信犯的美味さなのだ。


 調べてみるとこの商品は1977年発売のロングセラーだと言うではないか!いまだに山崎パンの売り上げの上位にいるという。すごい商品なのだ。ちょうど私が会社に入った年に発売?!
 同期じゃないか!急に親近感が湧く。しかし先方は現役バリバリである。尊敬の念に変わる<m(__)m>

 続いてミニスナックゴールド。いきなりのiPhone5比較(^^;)
 出してみるが。
 で、でかい。紙皿が見えません。しかもこんなにデカいのに127円(゚Д゚)ノ
 カロリーは更に驚愕の556Kcal
 何かさ、ネット情報では、2倍美味しく食べる方法があるって( ゚Д゚)
 それは剥がしながら食べるってことらしい。
 じゃあ当然それやるぞ!
 こういうことなんだろうな、きっと・・・。
 でも冬眠直前の蛇みたいな感じだけど(^^;)ホントに美味いのかなぁ?

 で、食べた。
 おぉぉぉぉー!食感すごいステキ!
 デニッシュ生地でサクっとした感じが心地良い。なるほど、剥がすとサクっとした食感が360度になるんだね。
 普通に食べると上下だけがサクっとするけど、剥がして細くすることで上下左右がサクッとした感じになる。
 上からかけたシュガーが絶妙。めっちゃ美味い!
 デカいけどパクパク食べられ後を引く。正にスナック?!
 しばらく食べ進むとこんな感じに。
 このくらいが適正な大きさか(^^;)
 しかしこんなに巨大なのに何故ミニ?

 調べてみるとこの商品は何と1970年発売。超ロングセラーなのだ。関東と関西で「スナックゴールド」「ミニスナックゴールド」と2種類出した名残りで、今でも「ミニ」が名前に残っている、ということらしい。なるほどねぇ・・・。
 そんなに長い間トップを走ってる商品なら、きっと今までに何度も食べてるよね。しかもこんなに美味しいんだもんね。それはそれは大変失礼致しましたm(__)m



 しかし二つで238円で1,029Kcalですか・・・。
 さすが山崎パン。給料前のサラリーマンや日本の家計を守る主婦の味方ですね。

 頑張れ山崎パン!新興勢力に負けるな!
 積み重ねた年月に敬意を表し、これからも応援しまーす\(^o^)/


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