2018年5月11日金曜日

顔がでかい大きい悩みに!逆に売り物にして戦え!日本人の美は顔デカです!/サラリーマン4コマ漫画劇場㊺

<作画:みやかね にわとり>


顔デカの皆さ~ん!逆に売り物にして力強く戦いましょ~(^^)/



 
私は顔がデカい。4頭身とまで言われていたのだ。しかし顔デカの何が悪い?何故小顔がそんなにもてはやされるのか"(-""-)"!その辺もまるっとまとめつつ、顔デカの悲しい過去エピソードを語るとともに、逆に強く逞しく生き抜く勇気を贈りま~す(^^)/






(^.^)本日の記事の見出し


👉デカいツラしてんじゃねーぞ!と言われてもどうしようもないのだ💦


👉昔、原付にヘルメットが義務付けられた時の悲しい思い出(-_-;)


👉泣く泣くバイクを売ったのだ💦


👉お客様の工場でヘルメットが入らない?!


👉実際は6頭身くらいなのに4頭身とか言われるのだ!


👉しかし何故小顔がもてはやされるのか?


👉まとめ:顔が大きいのを売り物にして戦うしかないのだ!





👉デカいツラしてんじゃねーぞ!と言われてもどうしようもないのだ💦



 デカいツラしてんじゃねーぞ!と言われたら生意気なやろーだな、という意味である。

 私はそんなに生意気だったとも思わないが「デカいツラ」とよく言われた。
 顔がすごく大きいのだ(-_-;)

 顔が大きい人は当然のことながら頭も大きい。
 私の帽子のサイズは63である。
 松井秀喜さんに優るとも劣らないと言えば、野球マニアの人は分かるかも知れない。

 よって、この世界に私に合う帽子はほぼ存在しない💦
 
 キャップも後ろの部分で相当調整出来るタイプでないと入らない。
 ハット的な帽子は完全に壊滅状態である・・・(/ω\)







👉昔、原付にヘルメットが義務付けられた時の悲しい思い出(-_-;)


 
 悲しい思い出が幾つかある(/_;)
 40年前、新入社員の頃青森にいた。

 当時はいい加減で、原チャリで通勤している先輩がいた。
 羨ましくなって私も買った。

 スポーツタイプの原チャリは結構スピードも出て快適だった。
 風を切って走る感覚が素敵で、すっかり虜になった。

 買った時はノーヘルOKだった。
 ところが購入した翌年にヘルメット着用が義務付けられた。

 私は当然乗り続けるつもりでバイク屋さんにヘルメットを買いに行った。
 ところが頭が入らないのである(◎_◎;)

 いろいろいろいろ試してみた。
 無理矢理ねじ込むと入るものもあったが、頭が締め付けられて痛いのだ💦

 フルフェイスのものを試したが、パンストを頭から被ったように顔が引き攣れるのであった。

 おかしい、こんなはずはない。
 そこで店のオジサンに訊いてみた。

「すんません、もっと大きいのないですかぁ?」

 するとそのオジサンは何と私の顔を見て、フッと鼻で笑ったのである( `ー´)ノ
 そしてこう言った。

「お客さん、日本国中探してもそれより大きいのはないよ・・・」





👉泣く泣くバイクを売ったのだ💦


  
 ぬぁにぃぃぃぃぃぃ・・・?!
 私は耳を疑った。
 ない・・・?!
 そ、そんなバカな・・・(;゚Д゚)!
 私の頭は規格外ということなのか💦

 私はバイクに乗りたいのである。
 バイクに乗って風を感じて疾走したいのだ。

 ヘルメットの着用は法律で義務付けられた。
 ヘルメットが無いと乗ってはならないのだ。
 なのに私に合うヘルメットは存在しないらしい。

 うーむ、と呻吟しつつ悩み続けた(-_-;)

 いろいろ思いを巡らせてみたが、取るべき方法は頭を小さくするか、バイクを売るしかないのだった。

 そして私は泣く泣くバイクを手放した(/ω\)

 頭は小さくならないからである・・・💦







👉お客様の工場でヘルメットが入らない?!


 また、仕事柄物件調査と称してメーカーのお客様の工場などにも行く機会があった。

 工場ではだいたいヘルメットを貸してくれる。
 いらないとは言えない。
 安全性の観点から義務付けられているのである。

 しかし、バイクの時と同様に入らない💦

 頭の天辺にヘルメットを乗せたような形になるのだが、更に悪いことにヘルメットには固定用の樹脂製の紐のようなものが付いているのである。

 頭に乗せたヘルメットの両側の下部から伸びたこの紐は私のあごには届かない。
 鼻の下あたりがせいぜいである。

 想像してみて欲しい。
 背広にネクタイの頭の大きなサラリーマンが、頭の天辺にヘルメットを乗せ何故か鼻紐をしている姿を((+_+))

 まるで漫画か吉本新喜劇である。

 お伺いした様々な工場の係の方のうち何人かが、必死に笑いを堪えた挙句に吹き出したのも仕方ないことなのだった(*_*;







👉実際は6頭身くらいなのに4頭身とか言われるのだ!

 このイラストは、以前にバンドの関係で会社の後輩の方に描いてもらったヤツだが、すごい存在感である。

 しかし、これ三頭身だよね・・・(+_+)

 確かに私は若い頃から4頭身と言われてバカにされていたがそんなはずはない。

 私の身長は178cmだから4頭身なら顔の長さは44.5cmである。
 相当顔が長いと思われる柔道の篠原さんですら約30cmと言われているのだ。
 せいぜい私は6頭身くらいだろう。

 しかし、美男美女は8頭身とか9頭身とか言われているのである。

 私の身長で9頭身なら頭の大きさは19cmくらいだ。

 いくらなんでもそんなさぁ・・・((+_+))








👉しかし何故小顔がもてはやされるのか?

 小顔が美しいと言われるのは、ヨーロッパで古来より八頭身が美人とされたことに由来しているという。
 確かに白人の人を街で見かけると相当顔の小さい人も多いのである。

 そもそも日本では一重瞼でふくよかな顔が美人とされて来た。

 それが明治時代にヨーロッパの絵画などを手本とする文化が広まり始め、美人コンクールなどにおいて二重瞼、高身長、小顔など白人的な特徴を持つ女性が選出されるように変わって行ったのだ。

 そもそも白人は高身長である。
 八頭身美人などと言われるが、日本人の身長では相当無理があるのだ。


 だから本来は八頭身や小顔は、日本人としては傍流であると言わざるを得ない。

 顔デカ二枚目、顔デカ美人こそが真の日本人の美を表しているのだ!
(私見ですが💦)






👉まとめ:顔が大きいのを売り物にして戦うしかないのだ!



 まぁ考えても仕方ない。
 こればっかりは努力してどうなることでもないしな。

 しかし顔が大きいのは「存在感」があり「力強さ」も感じさせる。
 顔も覚えてもらい易いし、バイタリティと生活力がありそうにも見えるのだ。

 要は何となく強そうに、何かをやりそうに見えるのである。

 ならば逆に顔がデカいのを売り物にして、「3頭身の福田で~~~す!」(ホントは6頭身だってばぁ💦)とか言って攻めた方がよっぽど好印象を得られ得策なのではないか?

 女性の方で深刻に悩む方もいらっしゃるようだが、こればかりはどうにもならない。
 ファッションやメイクで目立たないように、という意見もあるが根本解決にはほど遠いのである。

 結局個性として受け入れてもらうべく、顔デカを逆手に明るく生きた方が上手く行くように思うのだ。

 いずれ遠からず「顔デカブーム」が来る!(確証はないですが💦)

 顔デカの皆さ~ん!
 それを期待しつつ前向きに生きることにしましょうね(^^)/

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