2017年11月16日木曜日

セブンのななチキ(骨付き)とケンタッキーのオリジナルチキンを比較レビュー!/コンビニ研究本部コンビニチキン調査室




こんなに違う!セブンイレブンのななチキ(骨付き)とKFC(ケンタッキー・フライド・チキン)のオリジナルチキン!徹底比較レビュー!カロリー、糖質も比較!




 2017年度版!セブンイレブンのななチキ(骨付き)とKFC(ケンタッキー・フライド・チキン)のオリジナルチキンを実食比較レビュー!どっちが美味い?カロリー、糖質も比較しました。クリスマスシーズン到来!ご参考に(^^)/



(^.^)本日の記事の見出し


👉セブンイレブンのななチキ(骨付き)出ました!


👉ななチキ(骨付き)です!


👉ななチキ(骨付き)実食しました!


👉KFC(ケンタッキー・フライド・チキン)のオリジナルチキンです!


👉オリジナルチキン実食しました!


👉ななチキとオリジナルチキンを比較!


👉まとめ:ななチキ(骨付き)とオリジナルチキンどちらを選ぶべきか?!












👉セブンイレブンのななチキ(骨付き)出ました!




 セブンイレブンのななチキ(骨付き)が今年も発売された!
 2016年のクリスマス商戦ではそのクオリティの高さが話題となっていた。

 2017年も10月に「ななチキ(骨なし)」を発売。
 驚異の低カロリー、低糖質で、スパイシーな衣とジューシーさに人気沸騰である。

 大人気と揚げ鶏とのコンビニチキンツートップで驀進中であり、極限まで薄くした衣で肉の旨みを引き立てる低糖質路線に消費者の支持が集まっている。


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👉ななチキ(骨付き)です!





 価格は一本298円(税込み)と他社との同種の商品比較では最も高額である。

 KFCのオリジナルチキンが250円(税込み)なので、かなり強気な価格設定と言えよう。

 カロリーは231Kcal、糖質(炭水化物量)は9.2g、脂質12.5g、タンパク質20.5gである。

 ふっくらジューシーで11種のオリジナルスパイスを使い、3段仕込み製法で、肉のうま味と衣の味わいの一体感を出している(メーカーサイトより)。

 大き目でずっしり重量感があり、ビジュアルからも衣のスパイシーさが見て取れる。

 これは期待できます!








👉ななチキ(骨付き)実食しました!



 切ってみるとその肉質のクオリティの高さが分かる。
 ジューシーだが、力強い感じだ。


 食べるとまずカリっとした衣の上質なスパイシーさに心を奪われる。
 肉はミッチリしていて奥深い旨みが現出する。
 骨付きチキンってこんなに美味かったっけ?!とちょっと驚く。

 最近柔らかい骨なしチキンばかり食べてたので、骨の周りの噛み応えのある肉の美味さに圧倒される(;゚Д゚)


 しかしこの衣のスパイシーさには圧倒される。
 風味が良いのだ。
  カリっとしたスパイシーな衣が更に肉の旨みを引き立てるさすがのクオリティなのである。









👉KFC(ケンタッキー・フライド・チキン)のオリジナルチキンです!




 KFC(ケンタッキー・フライド・チキン)のオリジナルチキンである。

 価格は一本250円(税込み)。

 ただし、5本で1,230円、10本なら2,450円など、多ければ割引になるシステムを採用している。

 カロリーは237Kcal、糖質(炭水化物量)は7.9g、脂質は14.7g、タンパク質は18.3gとなっている。

 重量比較は出来ないが、カロリー比で言えば糖質が低く、ヘルシーと言えよう。

 ともかく、日本におけるフライドチキンのパイオニアであり絶対王者だ。
 KFCなくしてここまで食卓に定着することは無かったであろう。

 皆が子供の頃から食べている定番の味なのだ。







👉オリジナルチキン実食しました!




 切ってみる。
 ななチキよりジューシーで肉汁が零れる。
 上質さを感じる肉質だ。



 食べると懐かしさがこみ上げるような定番の味である。

 KFC創業者カーネル・サンダースが調理法を完成させた1939年以来、変わることなく受け継がれてきた調理法で、登録飼育農場で育てた国内産ハーブ鶏を使用し、店舗で手づくりしている伝統のフライドチキン(メーカーサイトより)。

 そうなのだ!
 KFCはフライドチキンは創業以来の伝統の味を守っているのである。

 勿論様々な時代に合わせ新商品を発売しているが、この「オリジナルチキン」は私達がずっと慣れ親しんだ味なのである。

 肉の噛み応え、衣との一体感など、初めてフライドチキンを食べて美味しさに驚いた子供の頃の思い出が蘇るステキな味なのである。









👉ななチキとオリジナルチキンを比較!

 成分等の比較表は以下である。


 正確な比較は出来ないが、ななチキは衣が厚いため糖質が高いが、肉自体は高タンパクで脂質が低く低カロリーであることが分かる。

 ななチキがスパイシーな衣を訴求ポイントに置きつつ、脂質の低い肉でカロリーバランスを取っているのに対し、オリジナルチキンは従来の肉本来の旨みを薄い衣でシンプルに味わわせているのだろう。



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👉まとめ:ななチキ(骨付き)とオリジナルチキンどちらを選ぶべきか?!



 迷います(-_-;)

 味で選ぶなら、ななチキの衣のスパイシーさと高タンパクな肉質が好みであった。

 この奥深く複雑な旨みのスパイシーな衣が、ぎゅっとした鶏肉にベストマッチである。

 しかしオリジナルチキンの懐かしさがある慣れ親しんだ味も捨てがたいのである。
 思い出の蘇るステキな味なのだ。

 今回久々に骨付きチキンを食べ比べて感じたのは、骨なしと比した場合の肉の噛み応えと旨みであった。

 やっぱり骨付きは美味い!!



 フライドチキンには原産地問題もある。

 かつてケンタッキーは中国産チキンの賞味期限切れで大問題となった。
 その後全てを国産に切り替え、安全性を強くアピールしているのである。

 一方セブンイレブンなどコンビニ大手は「主としてタイ産、一部中国産」と言われており、原産地を気にする方はKFCを選ぶのも一つの判断だろう。

 しかし・・・迷う(-_-;)

 迷いに迷うが、個人的好みとしてはななチキに軍配を上げたい。

 価格、原産地など総合的に考えればケンタッキーなのだが、単に味だけで申し上げると、セブンのななチキが美味しかったのである。
 
 今回は感覚的に好きな味を推しま~す(^^)/




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