2017年12月2日土曜日

セブンのオムライスおむすびVSファミマのデミオムライスおにぎり/コンビニ研究本部おにぎり調査室




セブンVSファミマ!オムライスおにぎり対決が実現!遂に完全決着か?!どっちが美味い?!どっちを買うべき?!






ファミマに行ったら「ふわとろ玉子のデミオムライスおむすび」が新発売!そこで、セブンの「ふんわり玉子のオムライスおむすび」と、オムライスおにぎり実食レビュー対決をしてみましたぁ!カロリー、糖質なども比較!どこが違うの?どっちが美味しい?どっちを買うべき?!緊迫の結末はどうなる?!(◎_◎;)





(^.^)本日の記事の見出し

👉オムライスは永遠の人気料理です!


👉セブンイレブンの自家製ふんわり玉子のオムライスおむすび!


👉ファミマのふわとろ玉子のデミオムライスおむすび!


👉実食対決!どこが違うの?!


👉まとめ:セブンとファミマのオムライスおにぎり対決!どちらが美味い?!どちらを買うべき?!








👉オムライスは永遠の人気料理です!


 オムライスは昔も今も変わらぬ人気料理である。

 日本人が作った日本だけの洋食で、発祥は東京銀座の「煉瓦亭」または大阪心斎橋の「北極星」と言われている。

 1900年~1925年頃の話なので、100年も前から日本人に愛されているステキな料理なのだ。

 先ごろある調査機関が実施した「子供が好きな料理ランキング」でも堂々の8位にランクインするなど、常に大人気なのである。

 しかしこのオムライスをおにぎり🍙にしちまうなんてことを、一体誰が考えたのだろう💦

「山田君さぁ、オムライスは人気だから何とかおにぎりになんないもんかねぇ?」

「えぇ?!部長ぉ!それはいくら何でも無理っつーもんじゃないっすかぁ?」

「そこを何とか頼むよ、山ちゃん」

「ん~~~~~じゃぁやるだけやってみますか( `ー´)ノ」

 てな会話が交わされ、メーカーもダメ元で開発したのではないか(完全な妄想です💦)と思えるくらいの難易度の高さなのだ。

 特に玉子のふわふわ感を出すのは至難だったであろう(◎_◎;)









👉セブンイレブンの自家製ふんわり玉子のオムライスおむすび!




 セブンイレブンの「自家製ふんわり玉子のオムライスおむすび」である。

 価格は130円(税込み)。
 カロリーは186Kcal、糖質(炭水化物量を表示)は28.6g。

 リコピン入り!と明記されており、リコピン推しである。

 しかし、この玉子のふんわり加減はどうだ(;゚Д゚)!
 よくこんなふんわり玉子をおにぎりにしちまったもんだと驚嘆なのである。



 開くと確かにケチャップがドバっと入っているのだ。


 切るとやはり玉子のクオリティの高さがよく分かる。


 食べると味濃いめのチキンライスが、更にドバっとかかったケチャップにまみれ、それを受け止めるふんわり玉子との相性抜群で、めっちゃレベルが高いのである。

 温めて食せば、正に有名洋食店並みのクオリティなのだ(;゚Д゚)

 これはマジで美味いっす!








👉ファミマのふわとろ玉子のデミオムライスおむすび!




 ファミリーマートの「ふわとろ玉子のデミオムライスおむすび」である。

 価格は150円(税込み)。
 カロリーは200Kcal、糖質は30.8gである。

 価格、カロリー、糖質ともセブンより高めだ。

 しかし、この玉子のとろふわ加減は凄まじいね(◎_◎;)

 本当にとろっと玉子が溶ける風情があるのだ。

「玉ねぎと鶏モモ入りのケチャップライスに、牛の旨みを感じられる濃厚なデミソースをトッピングしています。その上に、ふわふわな玉子をのせた仕立てです」(メーカーサイトより)。

 そうなのだ!
 このふわとろ玉子に加え、濃厚デミソースまでかかっているのである!


 あー、玉子は結構分厚いんだね(;゚Д゚)

 パッケージの上から見るとペラペラみたいな感じだったけど全然違いました💦

 更に染み出す濃厚デミソース。



 
 玉子を開いてみる。


 先に切ってしまったので半分ですが💦デミソースかなりたっぷりでしたね(;'∀')

 食べてみると、やはり玉子の食感のとろふわ感、特にとろっとした感じが秀逸である。
 よくこんなこと考えたよね、ってな感じだ(;'∀')

 玉子の表面が崩れ出しそうなのである💦

 こちらも温めて食べたのだが、デミソースも良い感じに効いてて、これはこれでなかなかステキなのである。







👉実食対決!どこが違うの?!



 一目瞭然である。
 玉子に関するコンセプトが全く違うのだ。

 セブンは究極のふわっとした感じを最高に表現している。

 それに対しファミマは今にも溶け出しそうな、有名店のナイフを入れて崩れ出す玉子の感じを表現しようとしたのであろう。

 何と言う志の高さ!
 商品開発に賭ける思いの強さ(;゚Д゚)!



 そしてファミマはデミソースでの差別化を図っている。

 セブンのオムライスおにぎりは完成度はピカイチである。
 その牙城を崩すのは同じ路線では難しいと思ったのだろうか?


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👉まとめ:セブンとファミマのオムライスおにぎり対決!どちらが美味い?!どちらを買うべき?!



 これはなかなか難しいっすね(-_-;)

 両者とも素晴らしい商品です。

 後は好みの問題ですな(-_-;)

 チキンライスの完成度から申し上げると私はセブンを推したい。

 ファミマのチキンライスはややベタっとした印象で、セブンの方が完成度が高いのではないかと感じる。

 玉子はコンセプトも異なり甲乙つけ難いが、好みで言えばセブンである。

 完成されたふんわり感なのである。
 価格も20円安いので、個人的な好みではあるが、今回はセブン推しとさせていただきたいm(__)m

 私は店で商品を見た時にはファミマは全然セブンに勝てないと感じた。
 玉子が薄くペラっとして迫力ないな、と思ってしまったのである。
 しかしそれは間違いだった。
 玉子は下に分厚かったのである💦

 そしてこの
とろふわ感は出色である。
 創意工夫があり本当に驚嘆した。

 機会があれば是非一度両者の食べ比べをお願いしたい。

 コンビニおにぎりの想像を超えるスゴさを実感いただけるものと思いますm(__)m




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