ファミマVSセブン麻婆丼対決2019!四川風麻婆豆腐丼VS赤麻婆丼!/コンビニ研究本部新ジャンル調査室 | サラリーマン総研

2019年1月9日水曜日

ファミマVSセブン麻婆丼対決2019!四川風麻婆豆腐丼VS赤麻婆丼!/コンビニ研究本部新ジャンル調査室



ファミマVSセブン麻婆丼実食対決2019!勝手に開催しちゃいま~す!驚愕の違いが明らかに(;゚Д゚)!



2019年1月!セブンから「花椒ラー油が決め手!四川風赤麻婆丼」新発売!そこでファミリーマートの「醤が決め手!四川風麻婆豆腐丼」と、勝手に実食対決しちゃいま~す!どこが違う?どちらが美味しい?カロリー糖質を含めまるっとまとめましたぁヽ(^o^)丿




(^.^)本日の記事の見出し


👉麻婆丼めっちゃ人気です!


👉ファミリーマートの「醤が決め手!四川風麻婆豆腐丼」です!


👉セブンイレブンの「花椒ラー油が決め手!四川風赤麻婆丼」です!


👉実食比較します!


👉まとめ:どこが違う?!おススメはどっち?!








👉麻婆丼めっちゃ人気です!



 麻婆丼人気はすごい。

 安定してず~っと続いており衰えることがないのだ。

 町場の中華料理店の定番メニューだし、高級中華店でも供する店が多い。

 更に専門店もかなり増えて来たのだ。

 ランチ時などに長い行列が出来ており、何かと見てみると麻婆丼の専門店だったりするのである(;゚Д゚)!

 そして人気店はだいたい相当辛い。

 全部のメニューが相当辛い店もあるし、辛さをチョイス出来ることろもある。

 私も入店し、余りの辛さに悶絶したこともある💦

 しかし、最近「コンビニチルドの麻婆丼は既に店の味」という噂がある。

 レンジ専用のチンするだけのタイプである。

 マジっすか・・・(◎_◎;)

 その真相を確かめるべく、ファミマとセブンの麻婆丼の実食対決を行ってみることにした。

 果たしてその真実は(◎_◎;)?!





👉ファミリーマートの「醤が決め手!四川風麻婆豆腐丼」です!



 ファミリーマートの「醤が決め手!四川風麻婆豆腐丼」398円(以下税込み)である。


 カロリーは498Kcal、糖質(炭水化物量を表示)は85.2gだ。


豚肉を豆板醤や甜面醤、オイスターソース、ガラスープなどでじっくり炒めて引き出した旨味とコクが楽しめる、醤が決め手のごはんに合う麻婆豆腐です。別添「花椒」付き。(メーカーサイトより)。


 豆板醤・甜麺醤・オイスターソース・ガラスープですか
 これはこだわりが増しましたね!

 しかも今回から「花椒」が付きましたヽ(^o^)丿

 花椒は中国読みだとホアジャオ。

 四川山椒、中国山椒、中華山椒とも呼ばれ、シビれる辛さを持つ香辛料として特に四川料理には欠かせないヤツだそうである。

 相当気合が入りやる気満々の感じなのである!


 それではパッケージから出して二段目のご飯にかけますね。

 この上の段から麻婆豆腐皿を外す時にちょっと緊張しますよね💦

 パッケージが丸から四角に変わったんですね(;゚Д゚)

【旧商品パッケージ】


【新商品パッケージ】

 これで完成です!
(簡単だ💦)



 たしかにソースも豆腐も挽き肉もたっぷりなのだ。

 これは見るからに美味しそうですね(^.^)









👉セブンイレブンの「花椒ラー油が決め手!四川風赤麻婆丼」です!


 
 セブンイレブンの「花椒ラー油が決め手!四川風赤麻婆丼」430円(税込み)である。
   





 カロリーは597Kcal、糖質(炭水化物量を表示)は91.3gとド迫力!

 ややファミマより重めである。



2種類の豆板醤を使った、痺れるような辛さの赤麻婆丼です。炒めた挽肉の香ばしさと、花椒を加えた麻婆ソースとラー油の香りが華やかです。(メーカーサイトより)




 豆板醤は2種類使ってコクを出してるんだね。

 旧商品は花椒別添であった。

【旧商品:四川風『赤』麻婆丼】





 しかし新作は先にソースにガツン!と花椒を加えているようで、別添花椒はなくなったのである。

 評判の良かった花椒別添の廃止はかなりの決断なのである💦

 今回はベースの味にシビ辛感(痺れる辛さ)がかなりアップしていると見た!


 
 レンジでチンして下段のご飯にかければ・・・。


 完成です(≧◇≦)

 赤の色合いが華やかですね!

 




👉実食比較します!

 ファミマの四川風麻婆豆腐丼実食します!

 醤が決め手!というだけあって、ソースたっぷり!
 
 豆腐がふんわりしてますね。


 それではいただきます!



 スプーンで掻き込めば、ご飯が多めのソースを纏い、深い味わいが際立つ。

 これぞ麻婆丼の王道!

 豆腐は上質でふっくら、挽き肉多め。
 辛さは程よい感じで辛すぎない。
 誰もがイメージする美味しい麻婆丼そのものである。

 ここで味変します!
 
 花椒をパラパラ振りかければ・・・。

 おおお~~~(;゚Д゚)!
 けっこうたっぷり入ってました。

 食べますね!

 あ~~~、これは全然違います。

 花椒の独特の香りがふわ~と立ち、痺れる辛さで本格四川の味わいに変わります!

 これはマジ美味しいですヽ(^o^)丿  




 続いてセブンの赤麻婆丼実食します!


 スプーンでごはんと一緒にパクっと食べれば・・・。

 おおおおお~~~~(;゚Д゚)
 これはかなり変わりましたね!

 花椒シビ辛感が大幅アップ!
 鮮やかで華やかな味わいなのである。



 豆腐も滑らかで、挽き肉は香ばしくたっぷり!

 豆板醤を2種使ったソースは味わいが深く実に後を引く美味さである。


 粒立ちの良いごはんとの相性も素晴らしく、これはもうほぼお店の美味しい麻婆丼の味と言っても良いレベルでございます(≧◇≦)

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👉まとめ:どこが違う?!おススメはどっち?!



 両方超おススメである!

 ファミマのは誰もが知る王道の麻婆丼の味である。

 深みのある醤の旨みで食わせるタイプなのだ。

 ボリュームもあり、辛さも中程度で丁度良い。

 誰が食べても「やっぱこれだよね~」と言う味なのである。

 更に花椒が付いたことで味変で本格四川の痺れる辛さも味わえるのだ。



 一方セブンは花椒が香る高級中華、または専門店の味なのである。

「おおおおお~!」と思ってしまう華やかな四川本格の味わいなのだ。

 ややコンセプトが違うのです💦

 これらを場所を選ばず簡単手間いらずで食べられるというのは、ちょっとやり過ぎではないのかい?!と思ってしまうほどである。

 優劣はマジつけ難い。

 ファミマが花椒を別添したことで、値段が安いこともありかなり印象が良くなったのは事実である。

 
しかし高いとは言えセブンの華やかな味わい捨てがたい💦

 でも、どうしてもどちらかを選べと言うならややセブンの味わいが優勢であるが間違いなく両方リピすると思います。

  
 見かけたら一度お試しくださ~いヽ(^o^)丿

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