2017年4月18日火曜日

声の大きい人は相当損してますよぉ!と提言してみる!/コラムの王道

 ~声の大きい人は損してますよぉ!と提言してみる!~

 声の大きい人を見かけることがよくある。電車の中やカフェ、飲み屋さんなどで大声で話したり、ものすごい声で笑っていたりする人を見ると、何だか困ったもんだなぁ、と醒めた目で見てしまう(=_=)
 カフェなどで大声で電話している人を見たりすると、うるせぇなぁ、何考えてんだよ!(-"-)とケータイだかスマホを取り上げて、ポキっと折りたくなってしまうのであった。

 大声で電話しているのは高齢者の方も多いが、結構若者もいるのである。公共の場で大声で電話するのもさることながら、今の電話は高性能だからそんなに大きな声じゃなくても聞こえるんだよ、と教えてあげたくなる。

 声の大きい人の会話は聞きたくないのに耳に入って来る。結構個人情報満載のきわどい会話をしている人も多い。おいおいおい、そんなこと人に聞かせて大丈夫かよ、と突っ込みたくなる。

 先日カフェで、大声で友人に自分の男性遍歴を長々と説明している若い女性がいたが、こうなるともう想像を絶する世界である(/ω\)


 しかしここで疑問が生じる。
 何故そんなに大声なのか、ということだ。
 考えられる要因はいくつかある。
 1.耳が悪い
 2.自分の声が大きいことを認識していない。
 3.感情的になっている
 4.周囲の音に負けないようについ大声になっている
 5.地声が大きい

 1.耳が悪い
 これはもう仕方ないですね。高性能補聴器なども出ているので、対応策を考えるしかないです。でもなぁ、そういう人は少ないようにも思うのだが・・・。

 2.自分の声が大きいことを認識していない
 これは結構多いんじゃないかしら。まさか、周囲が自分をそう見てるなんて気づかない人ですね。何の問題意識を持たず普通に話してるだけと思ってるんだね。

 3.感情的になっている
 怒ったり、驚いたり、強く主張したりするとどうしても大声になるもんね。

 4.周囲の音に負けないようつい大声になっている
 これは私もあるな。特に居酒屋などでは、店全体がうわんうわんいってることあるもんね。これも仕方ないですね。

 5.地声が大きい
 例えば、家族がみんな大声だった、などの家庭環境の問題で、元々声の大きい人っているらしい。それが当たり前に暮らしてきたりしたらそうなるんだね。

 てな感じで、様々な理由により、普通に話してるつもりが周囲からすると大声に聞こえる人も多いようなのである。

 問題点は、「声が大きいだけで嫌われる」「傲慢な人と誤解される」「自己主張が強い人と思われてしまう」など、本当はそんな人ではないのに、周囲から決めつけれて疎まれてしまうことであろう。
 実に勿体ない話なのだ(-_-;)


 耳が悪い方を除き、解決する方法は「意識してみる」ということだそうだ。会話をしていて、相手と自分の声量の違いや、周囲と自分の声のバランスを意識してみるだけで、改善に向かうことが多いそうである。

 人に好かれるのは、「落ち着いた」「理知的な」「マナーの良い」人である。相手に好印象を与えるためにも、自分の声の大きさを一度考えてみてはいかがだろうか。

 さて、先日カフェでノマドワーカー的に書き物をしていたら、女性の親子が入って来て大声で話し始めた。周り中に響き渡るような大声だ(-_-;)


 母「お前今度つばき山荘(さんそう)行くんだってぇ?」

 娘「そうだよ。パーティーみたいのがあってさ」

 母「いいねぇ、つばき山荘。高いんでしょ、あそこは」

 聞きたくはない。私は他人の話を盗み聞きするような男ではない。聞きたくはないが声がメチャでかいので耳に入って来てしまうのだ。耳に入れば何となく気になるではないか(-_-;)

 つばき山荘ねぇ・・・。山荘というくらいだから長野や山梨あたりか・・・。

 母「あれは池袋の方かい?」

 池袋ぉ・・・???にまさか山荘はないよね・・・。

 娘「あー、なんかあっち方面」

 母「いーねー、あたしも行きたいよぉ、つばき山荘」

 あー、だからね、あんまし大きな声で話すのは恥ずかしいって言ってるんですよ。

 それは多分ね、池袋のつばき山荘じゃなくて、目白の椿山荘(ちんざんそう)だってばぁ・・・(/ω\)



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