恋愛も仕事も最強?!さしすせその法則、会話のさしすせそって何?!/サラリーマン4コマ漫画劇場69 | サラリーマン総研

2018年11月1日木曜日

恋愛も仕事も最強?!さしすせその法則、会話のさしすせそって何?!/サラリーマン4コマ漫画劇場69




モテる!好かれる!人気が出る!
「さしすせその法則」「会話のさしすせそ」は恋愛も仕事も最強?!





 最近話題の「さしすせその法則」「会話のさしすせそ」。モテて好かれて人気が出るらしいですよ。
 そりゃすごいね!ってことでいろいろ調べてレビューしてみます。うーむ。「はひふへほ」も結構有効なようですけどね(;'∀')








(^.^)本日の記事の見出し


👉「会話のさしすせそ」のルーツは「料理のさしすせそ」!


👉会話のさしすせそって何?!


👉会話のさしすせそは何故モテるのか?!


👉勿論仕事でも有効!


👉「はひふへほ」も有効ではないか?!


👉まとめ:「会話のさしすせそ」はめっちゃ有効です






👉「会話のさしすせそ」のルーツは「料理のさしすせそ」!




 元々は「料理のさしすせそ」から来ている。

「さ」は砂糖、「し」は塩、「す」は酢、「せ」は旧かな使いで醤油、「そ」は味噌。

 料理に必要な調味料語呂合わせである。

「す」がしょうゆ、「そ」が味噌というのがやや苦しいが(;'∀')みんなが知っている言葉だ。

 これは順番を表している。

 料理をする際はこの順に使え、ということなのだ。

 それぞれの調味料の「浸透圧」の違いから、この順番に使った方が料理が美味しくなる!ということなのである。

 単なる語呂合わせではないのだ。






👉会話のさしすせそって何?!



 これをもじって「会話に必要なフレーズ」をまとめているのが、会話のさしすせそである。

 モテる!好かれる!会話術として人気を集めているのである。

「さ」は「さすが!」

「し」は「知らなかった!」

「す」は「すごい!」

「せ」は「センスが良い!」

「そ」は「そうなんだ!」

 うーむ、なるほど。

 しかしなぁ・・・これは簡単そうに見えてなかなか奥が深いぞ(;'∀')






👉会話のさしすせそは何故モテるのか?!

 これは会話の中で「意識して相手を肯定して褒めろ」「絶対否定するな」と言っているのである。

 これは出来そうでいて実はなかなか難しいのだ(-_-;)

 例えば相手が得意満面で「これ知ってるぅ?!」などと話題を振って来たとする。

 しかしあなたは、そんなことはずっと以前から知っていたのである( `ー´)ノ

 何今頃そんなこと言っちゃてるわけ?!とか思ってしまう。  

 なのであなたは、
「え?!知ってるよそんなこと。へー、今まで知らなかったんだぁ?」などとつい言ってしまうのだ・・・。

 最低である(/ω\)

 相手が傷つくからだ。

 相手とすれば、せっかく良いことを教えてあげて、褒めてもらったり、感心されたり尊敬されたりしたかったのに、逆にあなたはバカしたのである。

 とんでもない話なのだ"(-""-)"

 相手が傷つけば当然あなたの印象は悪くなる。

 なので正しい対処方法は「会話のさしすせそ」に基づいて、「さすがだね!知らなかったよ!すごいねぇ、そんなこと知ってて!センス良いね、やっぱ!そうなんだね!」などと言うことなのだ。

 バ~カ言ってんじゃねーよぉ!"(-""-)"
 大の大人がよぉ、そんなことしてられっかよぉ( `ー´)ノ

 とか思っているあなたは一生モテることはなく、好かれもしない人です((+_+))









👉勿論仕事でも有効!


 この手法は勿論ビジネスシーンでも大変有効である。


 誰もが出来ることではないからである。

 難易度は高いのだ。


 知っていることを知らないふりして相手を褒める」というのは、相当意識しないと出来ないのである。

「いやー、さすがですね」
と言われれば誰でも嬉しい。

 しかし、
「何今頃そんなこと言ってんですか」
「え?そんなことも知らなかったんですか」
 などと言われようでもしたら、
(く、くそ~!なんて失礼な野郎だ!)などと思われてしまうのである。

 そして、偉そうに知ったかぶりをしたり、何でも反論するような人には、みんなだんだん話しかけなくなってしまうのである(/ω\)

 
 しかし、知っていることを知らない振りをしたり、違う意見なのに相手を肯定するのは簡単なことではない。

 自己否定につながるからである。

 「技術」と割り切って実行するには強い意思が必要なのだ(-_-;)







👉「はひふへほ」も有効ではないか?!



「は」は「はぁー!さすがですね!」

「ひ」は「ひぇ~!知らなかったぁ!」

「ふ」は「ふ~ん!すごいですね!」

「へ」は「へぇ~!センス良いですね!」

「ほ」は「ほー、そうなんですか!」

 てな感じで「はひふへほ」を感嘆符として活用し、「さしすせそ」を強化するのである。

 「さしすせそ」+「はひふへほ」は最強である!







👉まとめ:「会話のさしすせそ」はめっちゃ有効です!


 プライベートでもビジネスシーンでも「会話のさしすせそ」を意識するのは実に有効だ。

 会話を弾ませる、人間関係を良好にするには、「否定ではなく肯定から入る」のは基本中の基本なのである。

「Yes but法」というビジネススキルがある。

 どうしても否定せざるを得ない場合においても、一旦肯定して相手の感情を和らげることが自己の主張を上手く通すことにつながるのである。

「そうですよね。私もそう思っていました。でも、別な観点で考えてみるとこういう考えもありますよ」みたいな感じである。

 相手が全く話にならないヘボな意見をぶつけて来た(/ω\)としても、「そうですよね。私もそう思ってました」と一旦は言っておくのである。

 だから、「さしすせそ」「はひふへほ」で肯定し褒めまくるというのは、相手を気持ち良くさせて雰囲気を良くし、あなたの人気を高める手段としては実に有効である。


 家庭で会話が弾まない、という人がよくいる(/ω\)

 話を聞いてみるとだいたい相手の意見を否定している場合が多い。

 勿論一切褒めもしないのである。

 しかしそういった人に限ってペットの犬や猫などをよく褒めるのだ。

「えらいね~、かわいいね~」とか言っちゃってさ(-_-;)

 犬猫を褒めることが出来る人は、頑張れば💦人間だって褒められますよ!

 「会話のさしすせそ」を意識して必死に頑張れ~(^^)/

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