2017年10月3日火曜日

蒲田羽根つき餃子の名店金春本館をレビュー!食べ飲み放題298?!/グルメ部居酒屋調査室



餃子の街蒲田の超有名店「金春本館」でまさかの食べ飲み放題2,980円ってマジですか(;゚Д゚)?!
驚愕のコスパに唖然!!



(^.^)本日の記事の見出し


👉蒲田は住みたくない街No.1?!


👉羽根つき餃子って何?


👉金春本館に行ったのだ!


👉注文スタート!


👉羽根つき餃子登場!


👉〆の料理問題勃発!


👉まとめ:金春本館の評価は?!




👉蒲田は住みたくない街No.1?!


 東京大田区にある蒲田は飲み屋が約1,000軒あると言われ、繁華街が広がる街である。

 あるアンケートで「住みたくない町ランキング1位」(/ω\)という有難くない称号をもらってしまい、先日マツコさんの「月曜から夜更かし」でも取り上げられてしまった。

 ガラが悪いとか、イメージが暗いとか、おかしな人が多い、とかそんなことを言っていたが、実は別なアンケートでは住みたい街ランキングの20位以内に入ったこともあり、物価も安く庶民的で住みやすい良い街である(^.^)

 歓楽街があるので夜間は酔っ払いが多く、印象が悪いのかも知れないな。

 また、蒲田は羽根つき餃子が有名で「餃子の街」とも言われている。






👉羽根つき餃子って何?



 30年以上前に你好(ニーハオ)の店主八木功さんが考案したとされている。

 餃子を焼く時に小麦粉を水に溶かしたものを一緒にざっとフライパンに入れるのである。
 すると見た目にも豪華で華やかで、焼き目がダイナミックに見える餃子が完成するのだ。

 餃子は元々中国では水餃子しかなかった。

 八木さんが様々な試行錯誤の末に開発したのが、羽根つきの焼き餃子であり、見た目のインパクトもあり好評を博し店は大変繁盛したのだそうだ。

 そして妹が歓迎(ホワンヨン)を、弟が金春(コンパル)を出店し、蒲田では「羽根つき餃子三兄弟」と呼ばれ、蒲田が誇る名物となり中華店の一大勢力を形成しているのである。

 蒲田が餃子の街と言われているのは、正に八木さんの功績と言えるのだ。




👉金春本館に行ったのだ!


登場人物:私=キャプテン福田(くわしね会会長)、岡田=ガガーリン岡田(くわしね会副会長)、広田=ノンストップ広田(くわしね会事務局長)、マッスル宇田(くわしね会関東本部長)
※くわしね会=全日本食わずに死ねるか国民連合会

 くわしね会の久々の会合である。
 
 今回の幹事は会長である私だ。

 様々な候補店の中からこの「金春本館」をチョイスしたのは、驚愕のコスパ(;゚Д゚)にある。

 食べ飲み放題2時間2,980円(税別)というのは、当店の格からすれば破格である。

 当店はテレビにしょっちゅう登場するような有名店なのである。

 4人でとりあえず生ビールを注文しつつメニューを確認する。


 55種の料理がオーダー式食べ放題となっているのである。

 写真右下の記載の、皿は大2枚、小一枚という厳しい掟があり、オーダーは90分以内、食べ残し厳禁である。

「え?!皿は味が変わるからその都度変えてもらわないと!」
 などという人はこの店に来てはいけません"(-""-)"

 ちなみに飲み放題メニューはこちらである。

 生ビール、紹興酒、日本酒、焼酎からハイボールまで一通りを網羅した立派なラインナップである。

 尚、80品3時間で4,000円のコースもある。






👉注文スタート!


 金銭胡瓜、ピータン、カニ玉、ニラ玉子炒めを発注!









 金銭胡瓜は甘酢が爽やか、ピータンは上質であり、玉子料理2種もクオリティが高い。

 酒は緑茶ハイ、ハイボールなどに移行しつつ料理を次々と発注!

 酢豚、五目野菜肉炒め、鶏肉カシューナッツ炒め、エビチリソース(一人2個まで)。









 酢豚は肉がドーンと主張しており豪華。

 五目野菜肉炒めは春雨の食感が楽しい。
 広田が「美味い!」と感嘆!

 鶏肉とカシューナッツは予想に反しピリ辛である。
 広田が「辛い!」と驚嘆!

 エビチリの海老も大きめだ。

 6時半に入店し7時15分となる。
 まだ45分しか経過していない。

 どんどん発注して飲み食いしていたメンバーであるが、既に相当お腹がいっぱいになって来た様子である(;'∀')

 何せ60過ぎのおやじの集まりだ。
 限界を迎えるのも相当早いのである(/ω\)








👉羽根つき餃子登場!



 いよいよお待ちかねの羽根つき餃子である。

 うううううぉぉぉぉ~!

 おやじ達から控え目な、地の底から湧き出るような微妙な歓声が上がる💦
(おやじは大声は出さない(;'∀'))

 皮はかなりもちっとしているな。



 焼き目も美しいのだ!


  切ってみるか(;'∀')
 断面好きの皆さん、お待たせしましたぁ💦


 更にズームイン!


 野菜多めで紹興酒が隠し味。
 肉汁もじゅわっと染み出す驚愕の美味さ!
 皮厚めが好みの方は特におススメです!

 宇田が「この皮すごいっす」と驚く( ゚Д゚)!









👉〆の料理問題勃発!



 〆に何か食べるかい?
 と訊くと三人とも聞こえないふりをして会話している。

「ねぇねぇ!何か食べる?!」
 と声を大にして言うと、岡田が仕方ないぁと言う感じで「じゃぁザーサイ・・・」とイヤそうに呟く。

 ザーサイが〆の料理ねぇ・・・(-_-;)

 そんなにめちゃくちゃに食べてはいないが、相当飲んではいる(;'∀')

 既に限界を超えた腹具合である。

 しかし、中華の〆は炒飯と昔から決まっているのだ!

 無理やり五目炒飯発注!


 シンプルで美しく美味しい!
 しかし進まない・・・((+_+))

 私が睨むと必死の形相で広田が食べる。
 岡田も諦め顔で食べ始めた。

 エビチリ、鶏肉とカシューナッツなど料理がまだ残っていることに気づく(/ω\)

 完食の鉄の掟を思い出し、くわしね会の総力を挙げてお互い押し付け合いながらも片づける(/ω\)

 ようやく酒宴は終わった・・・。






👉まとめ:金春本館の評価は?!


 激オシします。

 特に若者には最高(;'∀')

 おやじ4人組でもこれだけの高評価だったのだから、たくさん食べる若者なら評価倍増であろう。

 それぞれの料理は一切手抜きなくクオリティが高い。

 勿論オーソドックスな料理が多く高級店の趣はないが、この価格では本当に信じられないコスパを発揮していると言えよう。

 皿が2枚?それがどうした!
 このコスパならあたしゃ1枚でも良いよ!ってな感じである。

 帰路で冗談っぽく笑いながら広田がこう言った。

「くわしね会に食べ放題はキビシイですよねぇ・・・」

 本心だな・・・こりゃ・・・(;'∀')

 ついつい食べ過ぎるもんな(/ω\)





住所:東京都大田区蒲田4-5-6プロスぺリアルビル1.2F
電話:050-5868-0397
経路:京浜急行京急蒲田駅徒歩1分、JR蒲田駅徒歩7分
営業時間:11:30~23:00
定休日:無休
食べログ公式→https://tabelog.com/tokyo/A1315/A131503/13008262/

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